川村光大郎のwikiプロフィール!気になる年収や車、結婚はしている?

川村光大郎

こんにちは、HAJIMEです。

川村光大郎さんと言えば、「オカッパリの貴公子、プリンス」と呼ばれており、個人的には元SMAPの草彅剛さんに似ている爽やかイケメンですよね。

おかっぱりのバス釣りテクニックや解説は非常にわかりやすく、僕自身いつも参考にさせて頂いております。

今はOSPを退社され、独立。ボトムアップというルアーブランドを立ち上げられました。

今回は川村光大郎プロのwikiプロフィールや気になる年収、乗っている車、結婚はされているのか僕なりの見解を交えてまとめてみました。

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川村光大郎のwikiプロフィール

  • 名前:川村光大郎
  • 生年月日:1979年2月14日生まれ
  • 年齢:39歳
  • 身長:170cm前後?
  • 出身地:茨城県
  • 血液型:O型
  • ホーム:霞ケ浦水系
  • スナッグレスネコリグの考案者

現在、川村光大郎さんの年齢は39歳。

「光太郎」ではなく「光大郎」です。

バス釣りは7歳の頃から始められたようで、いとこと一緒に行ったときに、バスのバイトシーンに衝撃を覚えてからのめり込んだそうです。

まさしく僕も同じ理由ですね。
キャッチまでは出来なかったのですが、水面まできた50アップのバスの顔が未だに忘れられません。

大学へも釣りの一芸一能で合格されています。

影響を受けたルアーはスピナベのハイピッチャー、ゲーリーヤマモトのファットイカ、ランカーシティーのスラッゴーなど。

スナッグレスネコリグのフック
スナッグレスネコリグの考案者としても有名。

僕が川村光大郎さんを知ったのもネコリグですからね。

メインフィールドは霞ケ浦や北浦。

ワクワクするフィールドは関東のフィールドにない景色である広島県の八田原ダム。

普段の霞ケ浦はマッディなのでクリアな水の場所の方が釣りのモチベ上がりますよね。

憧れのフィールドは琵琶湖。

やはり琵琶湖は誰もが憧れる場所ですからね。僕は琵琶湖であまり釣果を出していないので来年こそはデカいバスをゲットしようとポイントを研究中です。

後はデカバスがいるけど難しいフィールド。
岐阜県の大江川は毎回の取材で苦しめられるほど難しいフィールドですが、そこで手にしたバスの達成感は格別なんだそうです。

雑誌ルアーマガジンのオカッパりバス釣り大会「陸王」にて伊藤巧、青木大介、木村健太という今を時めくバスプロ実力者の中で優勝された経験の持ち主。

そして今年陸王2018でも川村光大郎さんが優勝!

本当におめでとうございます。

川村光大郎がO.S.Pを退社し、ボトムアップを設立した理由は?

OSPのドライブクロー
2016年の7月にO.S.Pを退社され、ボトムアップの代表として活動されています。

元々、ルアーメーカーのO.S.Pに入社するまではルアーやワームを制作するのにそこまで興味はなかったそうです。

しかし、O.S.Pでルアー作りの場を与えられてから意識が一変。

楽しくて仕方なくなり、今人気ワームのなっているドライブクロー、ドライブシャッド、ドライブクローラーなどが誕生しました。

本当に細部まで丁寧に作りこまれており、特にドライブクローの爪をパタパタパするアクションはザリガニそのものですからね。

「これは絶対に釣れる!」

人間の目からみても思わずリアクションバイトしてしまいます(笑)

O.S.Pでもルアーの制作は出来ていたのですが、より自由度が高く、一歩前のステージに行くために独立を決意。

自分ですることでそれなりにリスクもありますが、迷いはなかったそうです。

O.S.P時代の先輩だった草深幸範さんと一緒にボトムアップを設立されました。

ちなみにボトムアップのと名前を付けた由来は「底上げしたいという気持ち」

ゼロのスタート地点から登って行くという意味が込められています。

クラウドファンディングに至った経緯

クラウドファンディングとは簡単にいうと自分がやりたいことを実現する為に、インターネットを通してファンやその理念に共感した人が募金をするシステムのことです。

設定金額を達成するとその金額を手に入れることが出来る仕組みですね。

川村光大郎さんは草深幸範さんと共に、ボトムアップという会社を立ち上げ、ルアーやワームの研究開発で必要な大きな水槽を購入することを決意。

この巨大水槽の見積もりを出して見ると思わず口を抑えてしまうぐらいの金額だったため、躊躇されていました。

しかし、ルアーマガジンのお疲れ様会でOSP時代にお世話になった方に

「水槽がいるならクラウドファンディングという方法もあるよ。」

と教えて頂いたそうです。

始めはクラウドファンテングに恐怖心がありました。

もし設定金額に行かないと会社設立で出鼻をくじかれた状態となり、これからの会社運営に暗雲が立ち込めるかもしれない。

そんな中、設定したのが水槽購入費の150万円という金額。

恐る恐るだったそうですが、やはり、ファンの皆さんの信頼は厚かったですね。

結果的には一千66万円という金額が集まりました。

逆にプレッシャーになっているけど、よりいい商品でお返ししていきたいとのことです。

当初予定していた水槽よりもさらにグレードアップした物(全面クリアの強化ガラスの水槽)を購入出来て、ルアーやワームの製品開発に大いに貢献しています。

ボトムアップのルアー・ワーム

ボトムアップから最初に発売されたのがブレーバー5.7インチ。

主にネコリグをメインに開発されたワームです。

ネコリグはフォール主体というよりかはボトムをネチネチと探るリグという考え方が一般的にですが、川村さん達はフォールにもバスにアピールするにはどうすればいいのか考えたか結果、シャッドテールを付けられました。

シャッドテールによってネコリグで使用してもフォール中にボディが震え、バスの本能を刺激してバイトさせることが出来ます。

またテールを切ってストレートワームとして使用することも可能。

最大の肝はエビとイカと小魚の匂いの粉末が配合されています。

エビの粉末はよく聞きますが、イカと小魚はあまり聞きませんからね。

この匂いがスレバスに大きな効果を発揮されるとのことです。

ハリーシュリンプは第二弾のクロー系ワーム。
3インチと4インチのサイズ展開。

OSPのドライブクローをさらにブラッシュアップさせたようなワームです。

スイミングでパタパパタ爪が動き、ボディについた手足がまるで本物のエビのような動きをします。

他にも、ヴァラップスイマー4.2インチやM.P.S(エム・ピー・エス) 2.4インチというワームも販売されています。

ハードルアーに関しては、まだ開発段階であと一歩理想とするアクションを出せていないそうです。

来年の春以降、クランクベイトとスピナーベイトをリリース予定なので一ファンのしては楽しみですね。

川村光大郎の年収

川村光大郎さんはのトーナメントプロというより、雑誌やテレビ、YouTubeといった媒体に自社製品を宣伝するメディアプロです。

特にO.S.P時代は自身が開発したルアーやワームが爆発的な人気となり、一躍人気プロの仲間入りとなりましたね。

僕自身川村さんのドライブシャッドを知ってからファンになりました。

現在はO.S.Pを退社されて独自の新ブランド「ボトムアップ」を設立。

自分自身でやることで、やはり、O.S.P時代よりも年収というものは格段に上がっていると思われます。

これだけファンがいれば失敗という二文字は考えられないですからね。

バスプロの年収は250万円~1,000万円ぐらい

と言われていますが、僕の予想としては1000万円以上は確実にあるだろうなと思います。

川村光大郎さんはYouTubeやTwitterをされていないので、SNSの効果を足せばさらに年収は上がると予測できますね。

バスプロYouTuberとして人気ナンバーワンの秦拓馬プロもYouTubeの収益で年収をかなり上乗せ出来ているのではないかと思います。

川村光大郎の車

TOYOTAのハイラックスサーフSSR-Gに乗られています。

走行距離25万キロオーバーということですが、まだまだ現役。

この車より大きすぎるとおかっぱりの機動力がなくなりますし、小さいと収納ができなくなるので丁度いい大きさみたいですね。

車にワームの収納を紹介した動画もあります。

伊藤巧プロのワームに匂いを付ける巧漬けは車で保存されているそうです。
その方が、寒暖差でワームに液が浸透しやすいとのこと。

川村光大郎は結婚している?

川村光大郎さんは2008年に結婚されているという情報がありました。

川村さん個人のTwitterやFacebookなどのSNSをされていないので情報元が確かがどうかはわかりません。

川村さんの嫁も気になる所ですが、イベントで本人に直接聞く以外は知るすべがないですね。

川村光大郎の淀川バス攻略動画

O.S.P時代の川村光大郎プロが難攻不落の淀川の春バスを攻略する動画です。

難しいといされる大阪、淀川の見えバスを次々にゲットされる姿に感動しました!

「ドライブシャッド!!合わせ技が出来る!巻くだけじゃ喰わないやつがこうやって喰うの!」

この動画を見て

「ドライブシャッドのパタパタフォール、バジングの音いい音なりすぎ!」

すぐに釣り具店に言ってドライブシャッドを購入したのは言うまでもないですね(笑)

ドライブシャッドの詳しいインプレ記事
ドライブシャッドのインプレ!重さと最適なタックル紹介!

最後に

川村光大郎プロのwikiプロフィールということでまとめてきました。

今後ボトムアップでどういったルアーで発売されるのか非常に楽しみですね。

拘りに拘りに抜いた一切の妥協がないものが、バス釣り業界に新たな風を吹き込むような気がしています。

O.S.Pの名作スピナーベイト、ハイピッチャーを超えるようなスピナベが出てくると思うので楽しみですね。
個人的にスピナーベイトが一番バス釣りで好きなルアーなので。

川村光大郎さんの動向から目が離せないですね。

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