【2019年】日吉ダムでバス釣り!レンタルボートに乗って釣果の出たポイント解説

日吉ダムでバス釣り

こんにちは、HAJIMEです。

令和となり5月のゴールデンウイーク、京都にあるリザーバー、日吉ダムにバス釣りに行ってきました。

去年は同じ時期、和歌山の合川ダムに行ったところ、数釣りが出来たので、初場所のダムで釣りをするのが楽しみ!

今回は日吉ダムのバス釣りレポ、おかっぱり、レンタルボートで釣果の出たポイント紹介と春バスを攻略する方法について解説します。

今後行く方の参考になれば幸いです。

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日吉ダムとは

日吉ダム

日吉ダムは京都府南丹市日吉町にあり別名「天若湖」と呼ばれています。

ブラックバスの他、コイやブルーギル、ワカサギ、大きなトラウト(ニジマス)も生息しているフィールド。

今回初めて行ってわかったのが、デカバスの数が非常に多い!

透明度が高く水がきれいなので、魚の泳いでいる姿が確認出来ます。

ランカークラスはごろごろいますし、ロクマルも何度も目撃しました!

見えバスはその分釣るのが難しいですが、サイトフィッシングが得意な方は自分の釣りが出来るフィールドですね。

日吉ダムのレンタルボート

日吉フィッシャーマンズタウン

日吉ダムで唯一のレンタルボート店「日吉フィッシャーマンズタウン」

  • 営業時間 4~10月:6:00~17:00 11~3月:7:00~16:00 定休日:木曜日
  • 住所 〒629-0334 京都府南丹市日吉町天若寺谷39-8
  • 予約電話番号 TEL 070-1489-6373 7:00~16:00
  • レンタルボートの料金 11ftアルミボート 一人利用 7,000円 二人利用 10,000円 プラスエレキ 1000円
  • スロープ利用 ボート持ち込み 3000円 ゴムボート、カヤック、フローター 2000円
  • 遊漁料 一日券 400円 年券 3000円
  • 詳しくは日吉フィッシャーマンズタウンの料金案内を確認してください。
    https://hiyoshi-fishermans.com/rate/

    11ft以上のボート持込の方は、船舶免許が必要
     エンジン使用は禁止 エレキのみ使用可能 
    営業終了時間の30分後から、30分に付き500円の追加料金が発生するので注意
    日吉ダムのレンタルボート

    ボートは10台、予約は土日、GWやお盆休みは混雑するので早めに予約しておく方がいいですね。

    ランディングネットは無料で貸し出ししています。

    トイレもありますので、万が一の時でも大丈夫。

    日吉ダムのバス釣りポイント

    日吉ダムのバス釣りポイント

    日吉ダムのレンタルボートはエンジンの使用が不可でエレキのみの為、一日で全てのポイントを回ることは難しいです。

    よってあらかじめ、どのポイントを攻めるのか、把握してから釣りをした方が釣れる確率はアップします。

    どのポイント、エリアで釣果があったのか、管理人の平井さんに尋ねると教えて頂くことが出来るので初めて行く方は必ず聞くようにしましょう。

    スマホが圏外になりやすいので、GPSで自分の居場所を把握できません。あらかじめ日吉ダムの地図を頭に入れておく方がいいです。

    釣り禁止エリア

    日吉ダムの上流部、ブイより先は侵入禁止、釣り禁止エリアとなっています。

    世木ダムからの流れ込はいかにも釣れそうなポイントですが、ブイに囲まれており釣り禁止エリアとなっています。

    監視カメラが設置されおり、ダムの管理人が発見次第、警察に通報するそうなので注意してください。

    春は日吉夢のかけ橋より上流側が狙い目

    レンタルボートの管理人さんの話によると、春(3月、4月、5月ぐらい)までは上記グーグルマップの橋よりも北側が狙い目のようです。

    産卵(スポーニング)は上流にいるバスから行うようで、スポーニングシーズンが進行してアフターとなり、梅雨から秋、冬になるにしたがって橋より南側、全域で釣果が出てくるそうです。

    実際に釣行してみて橋より下は魚影が少ないと感じました。

    また、夏から秋になると魚のポジションも変わるので次回行った時に確かめてみます。

    今回バスの釣果のあったポイント

    岸沿いにボートを流していくと見えバスを発見!

    自作のフットボールジグを目の前に落としてボトムに着底させ、バスが気付いたと同時に動かすとリアクションバイトで釣れました。

    一匹目は42cmのバス。

    やはり先ほど言った橋の上流のエリアにてヒット。

    二匹目は橋より少し下のエリア、ブレイクラインを丁寧にダウンショットリグで誘うと48cmのバスがバイトしてきました。

    そのほかのエリアでも見えバスはたくさんおり、釣れそうなのですが、スポーニングシーズン真っただ中でカップリング中のバスが多く、エサを捕食していないことからルアーではなかなかバイトに持ち込むことは難しい状況でした。

    後から書く、釣行レポで詳しく解説します。

    日吉ダムのおっぱりポイント

    日吉ダムのおかっぱりポイント

    日吉ダムにもおっぱりポイントはあるのですが、減水しないと釣りが出来ない場所がほとんどな為ボート釣行をおすすめします。

    地面ががぬかるんでいる場合が多いので、長靴とライフジャケットは必須アイテム。

    駐車禁止場所もある為、遊漁料を購入するときに管理人の方に詳しい場所を聞く方が確実です。

    おっぱりからでも遊漁料が必要になってくるので、釣行前に「日吉フィッシャーマンズタウン」にてご購入下さい。

    日吉ダム釣行レポ

    令和元年5月3日

    釣り仲間と共に、朝の4時、京都にある日吉ダムに出発。

    やっぱり初めてのフィールドを言うのは新鮮な気持ちになるので楽しいですよね。

    6時出船

    日吉ダムレンタルボート

    レンタルボートがあるスロープまで車で移動しバックで坂道を下ります。

    車を降りてすぐにシャローエリアの水面を見てみると…

    50アップを超えるデカバスを発見!

    「ヤバい!釣りたい!」

    ボートに乗る前からテンションアップです!

    残念ながらこの場所はおっぱりが禁止されています。

    久々にレンタルボートに乗り込みいざ出船!

    エレキの船を動かすのは2回目でしたが、開始10分ほどで慣れたので問題はなかったです。

    初めて池原ダムでエレキを使った時はその場でグルグル動くことしかできず、しかもなぜかオートになっていたので常にエレキが動いている状態で釣りをしていましたからね(笑)

    今考えたらやりにくくて仕方なかったです。

    先ずは朝まずめ、スイムベイトのダンクル5インチで岸沿いを速いテンポで流していきます。

    すると一匹目の見えバス発見!

    すかさずダンクルを投げてみるも…

    スルーされて優雅に泳いでいきました。

    やはり、見えバスを釣るには一筋縄ではいきません。

    2匹目の見えバスにはワームのフリックシェイクダウンショットでアプローチするも失敗!

    警戒されないようにボトムと落としてバスが通過するタイミングで動かしてもスルー。

    透明度が高いのでこちらの姿もバスには丸見えのようですね。

    午前中はノーバイト

    その後バスの姿はたくさん見えるのですが、全く釣れない状況が続きました。

    この時期は産卵(スポーニング)の真っただ中のバスが多く、産卵を意識してベイトを捕食するバス、産卵が終わって体力を回復させるためにベイトを捕食するバスがかなり少ないようでした。

    80%程度のバスはスポーニングでオスとメスがじゃれあっている状態!

    ネストを守っているようなバスもたくさんいましたが、やはりGWのハイプレッシャーということですでに釣られてしまったのか警戒心がさらに上がっている為、ルアーには見向きもしないという感じでしたね。

    しかし、そんな状況でもプロの方がこの日いらっしゃったようで、2桁という素晴らしい釣果を上げていたようです。

    やはり釣る人は腕が違いますね。

    フットボールで40アップゲット

    フットボールジグでヒット

    朝はまだ肌寒かったのですが、その後12時を過ぎ、汗が噴き出るぐらいの暑さとなった時、バスの活性も急激にアップ!

    岸際を回遊して止まっていた見えバスに対して自作のフットボールジグでアプローチしました。

    フッキング重視でトレーラーなしです(笑)

    バスの後ろ側にキャストして水面を引き、丁度頭の前にくるようにジグをフォール!

    フォール中、バスが追いかけていったので

    「これは釣れる魚や!」

    と確信!

    バスがじっと見ていたのでボトムで止めているとジワジワ近づいてくる!

    「いまがチャンスや!」

    少し上に動かした瞬間バイト!

    日吉ダムの40アップ

    初日吉ダムのバスゲットです!

    サイズは42cmでした。

    サイズのわりに引きましたね!

    日吉ダムのバスは下に突っ込むので楽しい!

    池原ダムのバスも引きましたが、ダムの魚って流れがないところに生息していても引くのが不思議ですよね。

    フリックシェイクで48cmゲット

    フリックシェイクでヒット

    ボウズ逃れで一安心です。

    余談ですが、仲間内で勝負をしており、最下位の2名は罰ゲームで幼虫のスナック菓子のようなものを食べないといけないということになっていました。

    最初は昆虫のタガメだったのですが、どこかにいってしまいなくなったので幼虫になったようです。

    幼虫でも食べるのはイヤですからね(笑)

    これで最下位は免れた!

    晴れ晴れとした気分となり、次のバスを探していきます。

    ここで見えバスを釣るのは難しいと判断し、ブラインドでブレイクラインを丁寧にワームで探る作戦に変更!

    僕が一番ワームで信頼しているジャッカルのフリックシェイク3.8インチ

    ダウンショットワッキーで狙っていきます。

    風が少し強くなってきたので、ボートをコントロールするのが難しくなってきました。

    出来るだけ風裏になるポイントを探した方がいいと判断し移動。

    移動して最初のキャスト!

    流木が水面にたくさん浮いているエリアのブレイクラインをダウンショットで探っていきます。

    ボトムまで落としてスタンプに当てながらのシェイク、ズル引き、リーダーは25cmほどです。

    すると急にロッドのティップが入る!

    「来た!バスや!」

    一呼吸おいてフッキングすると、確実にバスの上あごを貫いたのがわかりました。

    ラインは4ポンドのスピニングなので無理はできない!

    ドラグを締めて、巻かれないようにしながらのやり取りはヒヤヒヤしますね。

    流木を交わしながらネットでランディングに成功!

    フリックシェイク
    日吉ダム48cmのバス

    計測するとサイズアップの48cmでした!

    いやーこのサイズは嬉しかったですね!

    その後は、風が出てきて釣りにくくなってしまい、規定の帰りの時間に間に合うように納竿としました。

    本音を言うと50アップを釣りたかったです。

    エレキの焼き付け(故障)に注意

    エレキの故障

    日吉ダムはエレキしか使用できないので、ボート乗り場からあまり遠くに行ってしまうと、帰る時間に間に合わなくなってしまいます。

    間に合わないからと焦り、エレキをフルパワーで長時間運転すると、線が焦げて焼き付けを起こす可能性があり、弁償という形になるので注意してください。

    夕まずめの時間はレンタルボート店から近い距離で釣りをするのが無難ですね。

    風が出てくると、エレキではなかなか前に進まないといったことになるので、事前に風の予報を調べておくといいでしょう。

    日吉ダム攻略動画

    青木大介プロが夏の日吉ダムにてワームでバスを攻略します。
    パワーフィネスタックルのセレクト、立ち木に巻かれて10分以上格闘しながらロクマル近いバスを捕獲する動画 が参考になりますね。

    ガンクラフトの大仲正樹プロがジョイクロなどのビッグベイト、クランク、ミノーなどのハードベイトで日吉ダムを攻略します。

    今回ビッグベイトのタックルを持って行ってなかったので、ダウズスイマーを投げたらかなりチェイス、バイトが見られたかもしれませんね。

    最後に

    京都にあるリザーバー、日吉ダムの釣行レポ、ポイント等紹介してきました。

    高速道路を使えば、大阪市内から1時間ほどで行け、アクセスもよく、デカバスの宝庫。

    次回また50アップを捕獲するためにリベンジしたいですね。

    これからの梅雨の時期はトップの反応が面白いと思います。

    是非あなたも日吉ダムで夢のロクマルをゲットを目指して行きましょう!

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