日本野鳥の会の長靴がバス釣りのおかっぱりに超おすすめな5つの理由

日本野鳥の会の長靴

こんにちは、HAJIMEです。

僕は数年ほど前まで長靴ではなくスニーカーで釣りをしていました。

雨が降った後や、次の日は地面がぬかるんでおり、帰ってきたら靴がドロドロ。

しまいには靴の中に水がしみてきて最悪な経験をした方は多いのではないでしょうか?

やっぱりバス釣りのおかっぱりには長靴が必須アイテム。

数ある長靴の中で日本野鳥の会のバードウォッチングレインブーツを履いている人が多く、口コミでも評判がよかったので僕も購入してみました。

購入してから頻繁に使っており1年以上経ちますが、使用感がよかったのでインプレ、レビューとおかっぱりのバス釣りでおすすめな理由5つを紹介します!

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日本野鳥の会の長靴のインプレ、レビュー

日本野鳥の会とは1934年(昭和9年)に創設された民間の自然保護団体であり、自然や野鳥を保護する取り組みや調査や研究、バードウォッチングのやり方などを情報発信している会員制の財団法人です。

日本野鳥の会が製作したバードウォッチング用のレインブーツは女性を中心に口コミで広まり、可愛いデザインと機能的に優れた長靴として大人気商品となっています。
長靴の箱
もう捨ててしまったかと思っていまいしたが、探したら箱がありました。

グレーLLサイズ
僕はグレーのLLサイズを購入。

普段、スニーカーのサイズは26センチです。

サイズ感は比較的小さめに作られていますので、中敷きを入れることを考えるとワンサイズ上をおすすめします。

僕はLLサイズでジャストでした。

長靴の中にジーンズやパンツをインすることを考えるとふくらはぎは余裕を持たしておく方がいいですね。

下記のサイズ表を参考にしてみてください。

SS S M L LL 3L 4L
23㎝ 24㎝ 25㎝ 26㎝ 27㎝ 28㎝ 29㎝
かかとのでっぱり

かかとの部分にはでっぱりがあり、反対の足で踏むと簡単に脱げます。

座って手で脱がなくていいのでこの部分は凄い助かりました。

それにボウズで家に帰ってきた時、少しでもイライラが軽減出来ましたね(笑)

長靴の裏地
裏の生地は汗をかいても乾きやすいように感じました。

丸めるとコンパクト
丸めるとコンパクトになります。

専用バッグ
専用のバッグに入れると持ち運びも便利。

中敷き
中敷きは薄いものが入っています。

靴底が薄く柔らかいので長時間、硬い道路を歩くと正直疲れました。

ソールラックサポート
そこで、バードウォッチング長靴専用のインソール(中敷き)を購入。

もともとついている中敷きよりも硬めの素材で足裏にフィットする三次元クッションになっており、疲れにくくなるように設計されています。

専用品だけあってフィット感は抜群によくなりましたよ。

岩がゴツゴツしているようなゴロタや藪漕ぎをする場合は専用インソールを使うことをおすすめします。

LLサイズの野鳥の会の長靴には男性用Mサイズのソールラック サポートがジャストサイズ。

日本野鳥の会の長靴が釣りにおすすめな5つの理由

バードウォッチング長靴
ここでは野鳥の会を長靴を1年以上使ってみておすすめ出来る点を5つにまとめてみました。

是非参考にしてみてください。

長靴にしては非常に軽い

最初は作業服屋で販売している3000円前後の長靴を履いていましたが、歩くとパコパコするし、フィット感が悪く非常に重い。

足が濡れないのは大きなメリットですが、ラン&ガンでポイントを変えるおかっぱりではすぐに疲れてしまい、機動力が失われてしまいます。

梅雨の時期だと、レインスーツも着ているので暑さで汗だくに。

そこで日本野鳥の会の長靴を試したところまずは軽さに驚きました!

「足にフィットしてめっちゃ軽いやん!」

膝下まであるスニーカーのような感じて、長靴にしてはめちゃくちゃ軽い!

ゴム底が薄い
ゴム底が薄いので軽量化されています。

移動するのが億劫ではなくなったので快適に釣りが出来るようになりましたね!

重くて疲れるといったことはありません。

地下足袋を履いているような感覚なので、ポイント移動も楽々です!

足にぴったりとフィットする柔らかさ

普通の長靴だと硬いゴムの素材が多いですが、日本野鳥の会の長靴は柔らかいです。

置くとくしゃっと倒れてしまいますね。
この柔らかさが足にぴったりとフットして余計な疲れを軽減。

長靴縛れる
ふくらはぎの部分の履き口もゴムで縛れるようになっているのでさらにフィット感を高めてくれます。

立ったり、しゃがんだりする動作でもストレッチ素材のように伸びてくれるので釣りに集中出来ますね。

バスをランディングする時もスムーズ。

また、クルッと丸めて、専用携帯バッグに入れればコンパクトになります。
釣り場でスニーカーから履き替えることも出来るので便利。

僕の場合、チャリ釣行なので、自宅からそのまま履いて行きますけどね。

オシャレで釣りガールも満足するデザイン

長靴と聞くと少しダサいイメージがあり、できれば履きたくないというのが昔の僕の主観的な意見。

長靴を履くのは小学生までみたいなイメージはないですか?笑

そんな観点を覆してくれたのがこの野鳥の会のレインブーツ。

釣りガール、山ガール他、野外フェスや普段使いにしてもオシャレで可愛く決まります。
ロゴマーク
「B」のロゴマークがいい感じですよね!

女性にはメジロのカラーが似合うと個人的に思います。

メンズはグレー、ブラウン、カモフラージュ柄が無難かなと。

嫁は釣りに全く興味がないので、カップルとかでバス釣りに来ている人を見ると羨ましく思います(笑)

ペアルックだと尚更ですねー

コスパがよく防水性が高い

1年以上、使用してきましたが、穴が開くようなことがなく、防水性と生地の耐久性は高いと感じました。

しかし、ゴムの生地自体は柔らかく薄めなので、木の枝が密集しているような場所を頻繁に歩くと破れてしまうような気がします。

釣りに使う時はできるだけ、気を使い鋭利な枝やとげのある植物を避けた方がいいです。

僕はかなり冒険派なので道無き道を行ってますけどね(笑)

それでもまだ浸透して来ていないので生地が丈夫なんでしょう!

値段も5000円を切るので、コスパも最高!

釣り具メーカーの物は安くても1万円以上しますからね。

水が浸透してきたらまたリピートして買い替えたい代物です。

普段使いや、雨の日に出かけるというだけなら長年使用できるコスパに優れた長靴であると言えますね。

長靴でしか入れないポイントに行ける

ぬかるみ
長靴を履いていると、ぬかるみや膝下までの水深なら入って行けるのが最大のメリット。

僕は大阪を流れる河川、淀川の城北ワンドをホームとしており、よくバス釣りに行くのですが、雨の後は晴れていても確実に地面がぬかるんでいます。

足場のいいコンクリートのポイントだけならスニーカーでも問題はありません。

しかし、バスが釣れそうなポイントに限って地面がぬかるんでいることが多いんですよね。

スニーカーなら

「ヤバい!この先も行きたいけど靴がドロドロになるからやめておこう!」

そんな場所にも長靴なら躊躇なく行くことができます。
地面がぬかるんでいる場所
この画像の場所も長靴でないと入れないポイント。

この場所で何回もいい思いをさせて貰ってますね。

また膝下まで水の中に入らないとキャストできない場所で動画を撮影しました。


ここで45アップのバスをゲット!

長靴を履いていないと今までせめることができなった未開のポイントを開拓できたので、釣果に明らかな差が出てきます。

野鳥の会の長靴さまさまですね。

最後に

日本野鳥の会の長靴についてレビューをしてきました。

今までスニーカーでの釣行だったので、行動範囲が広がり、その結果釣れた魚の数も多くなりすごく満足しています。
ルアーを増やすより、長靴を買う方がメリットは大きいと実感しましたね。

勇逸のデメリットは周りと被る、長靴の宿命である夏は蒸れてめちゃくちゃ暑いです。

釣り場に行くとたまに同じのを履いている人を見かけますね。

まぁ共通点として話のネタになるので、情報収集という面では話しかけやすいのでかえってメリットと捉える方がいいかもしれません。

今度はさらに深い場所にも入れるようにウェーダーが欲しくなっている今日この頃。
琵琶湖のおかっぱりでは必須アイテムですからね。

「ウェーダーまではいらんやろー」

というおっかぱりバザーにはマジでこの長靴は必需品。

他にも渓流やサーフからのショアジギング、雪道など使い所は多いですよ!

オシャレで軽く、動きやすい長靴でおっかっぱりのバス釣りを快適にしましょう!

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