【沖磯】磯泊まりテントのおすすめ5選!装備や道具も紹介!

沖磯、磯泊まりテント

こんにちは、釣りYoutuber、STELLA PLANET(ステラプラネット)のHAJIMEです。

沖磯に渡って、磯泊まりテント泊は最高に楽しい!!
釣りとキャップを両方楽しめます!

夜はぐっすりテントで寝れるので翌日の朝まずめは体力が回復した状態で釣りに挑むことが出来るのもメリット!

しかし、これから磯泊まりをするにあたってどんなテントを購入すればいいのか迷う方は多いのではないでしょうか?

今回は沖磯によく行っている管理人が磯泊まりにおすすめなテント5選、役立つ装備や道具について紹介します!

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沖磯では一人用テント

磯泊まりテント拍

沖磯はキャンプ場のようにテントを設置できる場所がほとんどありません。

場所によっては崖のちょっとしたスペースということもあるので、2人、3人用の大きなテントはスペースを確保できなかったり、風が強い日はテントが飛んでいく恐れもあります。

よって沖磯では一人用テントがベスト!

また、急な天候の変化で大雨が降っても耐えることができる対水圧の高いテントが必須です!

持ち運ぶ時もあまり荷物にならないように軽量な方がいいですね。

磯泊まりテントのおすすめ5選

磯泊まりテントのおすすめ
ここでは磯泊まり、瀬泊まりでおすすめのテント5選を紹介します。

どれもコスパと耐久性優れたテントです!

ネイチャーハイク ダブルウォール ワンタッチテント

ネイチャーハイクのダブルウォール ワンタッチテント

旅YouTuberのモロケンさんがネイチャーハイク ダブルウォール ワンタッチテントの紹介動画をアップされています。

台風接近中の大雨の中の実験が非常に参考になります。

耐水圧4000mmのネイチャーハイクのテントが一番雨に対して防水力が高かったですね!

僕はこの動画をみて商品を購入する決め手となりました!

沖磯テントの骨組み

実際に使ってみると、骨組みも軽量で組み立ても簡単!

風が強かったですが、中に冷たい風が入らないスカートもあり、よかったです。

テント設置も慣れるとすぐにできますよ!

YouTube動画で実際に島根県の沖磯で隠岐の島でテントを設置してみた動画をアップしました!
テントのそばに、いきなりヤバい生物が現れた時はビビりました(汗)

バンドック ソロドーム

BUNDOKのソロドーム

一万円前後で購入することができるコスパ最強のテントです!

約1.88kgと軽量で持ち運びに便利!

フルメッシュ生地なので、冬場は保温性が物足りないですが、寝袋をグレードの高いものにすれば大丈夫ですね!

春から秋なら問題なく使用することが出来ます!

これから沖磯で磯泊まりデビューをしたい方にはぴったりですね!

Night Cat ソロキャンプ 1人テント

Night Cat ソロキャンプ 1人テントです。

猫のマークが印象的ですね!

今回紹介するテントの中で一番安く、とりあえず沖磯でテント拍はしたい方におすすめ。

約2キロと軽量で耐水圧3000㎜あり、多少の雨風ならしのぐことが可能。

このテントで沖磯釣行が慣れたら、グレードアップしたテントを購入するといいですね!

コールマン クイックアップドームS

コールマンのクイックアップドームS

キャンプ道具で有名メーカーのコールマンなので安心して使用することが出来ます!

UVカット率99.9%以上となっており、夏の強烈な紫外線を遮ることができるのが特徴です!

テント内は昼間でも真っ暗となるぐらい遮光率が高いので、夏の昼間の休憩時間にぴったりですね!

耐水圧:約3,000mmで雨、風に強く、過酷な磯泊まりにも問題なく使用するこが可能。

僕が次に購入するならこのテントが欲しいです!

モンベル(mont-bell) テント クロノスドーム1型

モンベルのテント クロノスドーム1型

有名アウトドアメーカーのモンベルから出ているテントです!

簡単に設営、撤去ができ耐水圧2,000mmなので、雨風をしのぐことが可能!

いままで紹介したテントと比べて、値段が高いですが、生地がしっかりしているので長年使うとコスパが高くなりますね!

磯泊まりだけでなく、ソロキャップをするときでもモンベルなら安心感抜群!

このテント欲しいです(笑)

磯泊まりの装備、道具

磯泊まりの装備
磯泊まりを快適にするためにテントだけでなく、装備や道具を揃える必要があります!

ここでは磯泊まりが僕が使用しているものを紹介します!

アクアパック 725 TrailProof ダッフルバッグ (90L)

アクアパックのダッフルバッグ90Lです。

防水性の高い生地で渡船に乗っている時にバッグに波しぶきがかかっても大丈夫。

防水性の高いバッグでないと中の荷物が全部濡れて悲惨なことになります(笑)

90Lあるので、磯泊まりの装備、道具を全部詰め込むことが出来ますよ。

個人的にバッグは90L程度あった方が、着替えの服や多めに詰め込めるのでおすすめ!
大は小を兼ねるですね!

また蛍光色のバッグなので、渡船ですぐに自分のバッグが一目でわかります!

今までバッグで被ったことはないですね(笑)

ブルーシート

テントの下に敷くブルーシートです。

テントの下にブルーシートを敷く理由はテントが岩にこすれて破れてしまうことの防止。

雨が降った時にテント内に雨水が入っていることを防止する為です。

大きさは1.8m×2.7mぐらいあると最適です。

ステンハーケンS

ナカジマのステンハーケンS

テントを磯に固定する時に必要なのがステンハーケンです。

固定する際に金槌も必要。

SサイズとLサイズがありますが、Sサイズで大きさはOKです。

Lサイズだとかなり大きくなるので、Sで十分ですね。

風が強くないと、テントを固定する必要はないですが、沖磯は風が強いことが多いので、持って行った方がいいですね。

キャンプマット

テントの中で最初に敷くのがキャンプマットです。

磯は平坦な所がほとんどなく、ごつごつしています。

そこにマットをせずに寝ることはかなり厳しいですね。

キャンプマット

キャンプマットを敷くと磯の凸凹を少しでも平らにすることができ、寝転んだ時に快適になりますよ!

車中泊でも使っています。

2000円程度で売っている安いもので大丈夫です!

エアーマット

キャンプマットの上に敷くのがエアーマットです。

空気を入れて簡単に膨らませることが出来て場所も取らないです。

キャンプマットだけだと横になった時にまだ痛いですね。

エアーマットを使うと自宅のベッドまでとはいきませんが、床が凸凹でもある程度平らになるので快適に睡眠できます!

車中泊でも使っていますが、狭い社内でもゆっくりと熟睡することが出来るので重宝していますよ!

朝から夕方までキャストを繰り返していたら確実に疲れて寝れますね!

寝袋

寝袋は絶対にいります!
春から秋、冬どのシーズンでも夜になると沖磯は風も強くなり寒くなります!

春から秋は5000円以内の安い寝袋でも十分。

冬はグレードの高い寝袋がないと夜は寒くて寝ることが出来ない可能性がありますね!

12月から2月は荒れる日が多く、磯泊まりなしで日帰りで帰ることが多くなるので寝袋は使う機会は少なくなります。

冬の車中泊では寝袋は絶対にいるので、冬もよく釣りに行って車中泊をするなら値段の高い高級寝袋があった方がいいですね!

キャンプ枕

エアーマットにプラスしてあった方がいいのがキャンプ枕です!

僕は枕がないと寝れないです(笑)

キャンプ枕

コンパクトになるので、場所は取りません。

空気で膨らませるので高さ調節もできます。

肌触りもいいので、家でも使っています。

枕が変わると寝れなくなることがあるので、普段使いの枕として慣らしておくことは大切(笑)

最後に

【沖磯】磯泊まりテントのおすすめ5選!装備や道具を紹介してきました!

沖磯に一泊してヒラマサ狙いのショアジギングは自然と一体化したような感じになります!

都会にはないマイナスイオンをたくさん浴びて、日頃のストレスが浄化されますね!

是非あなたも磯泊まりをして大型ヒラマサを狙ってみて下さいね!

最後に忠告があるとすれば、風が強い日は無理していかない方がいいです。

行くなら日帰り釣行がいいですね。

一泊二日だとテントを貼るスペースがない場所に渡らされる可能性が高くなります。

以下の動画でまさかの事態に…

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