デジタル魚拓なら安いRe:fishがおすすめ!釣った巨大ブリで魚拓を作ってみた!

こんにちは、HAJIMEです。

僕は釣り歴が20年以上あるんですけど、魚拓って一回もやったことがなかったんです。

親父の田舎に行くと家には大きなイワナや鮎の魚拓が飾られており、いつも一回はやってみたいという思いはありましたが、それから10数年の歳月が流れてしまいました(笑)

今年からYouTubeを顔出しでやろうと考えてまして、何か自分の背景に釣り関連の物がないかなと探していた所「魚拓」という案が浮かびました。

「今から魚を釣って魚拓を自作するにはハードルが高いなー」

アマゾンや楽天で魚の魚拓ポスターを検索して色々調べてみたのですが、これがイマイチパッとしない。

そこで、さらにリサーチしていくと「デジタル魚拓」 というものを発見!

「僕が求めていたのはこれだ!それに料金も安い!」

ということで早速、デジタル魚拓のRe:fishさんに依頼してみました。

今回は、ショアジギングで釣り上げたブリのデジタル魚拓を作って頂いたので、今後デジタル魚拓をやりたい方は参考にしてみて下さいね。

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デジタル魚拓とは

デジタル魚拓とは、カメラやスマホで撮影した写真さえあれば魚拓を作ることが出来るサービス。

大人気釣りYouTuberの釣りよかでしょうが高知県で釣り上げた119cmのアカメをデジタル魚拓にしたことでも有名ですね。

自分で釣った魚が目の前に存在するかのように、あの時の興奮と感動が蘇ってくるのというのはアングラーにとってこの上なく興奮します。

ずっと見ていたくなりますね!

デジタル魚拓のRe:fish

今回お世話になったのが、デジタル魚拓のRe:fish

デジタル魚拓の業界では最安値でトロマットという素材であればL4 450mm × 1200mmのサイズで3980円と安いです。

LINEでやり取りできるので、メールよりもレスポンスが早く、デザイナーの方とやり取りすることが出来ます。

素材に関しては

  • トロマット
  • ターポリン
  • 美濃和紙
  • メタルパネル
  • スチレンボード

と多種多少あります。

詳しい料金表や素材に関してはRe:fishのホームページで確認してみて下さい。
デジタル魚拓のRe:fish

デジタル魚拓で巨大ブリが目の前に蘇る

巨大ブリ
スマホで撮影したメモリアルフィッシュの写真が目の前に原寸大で蘇るので迫力がありますよね。

今回依頼したのはこの写真。

一昨年、武庫川一文字で釣り上げた101cmのブリです。

以前まで、ブリを釣り上げるとなると関西だと淡路島や和歌山の方まで行かないとほとんど釣れていないという状況だったのですが、2017年の6月頃から阪神間の大阪湾でも大型のブリが良く釣れるお祭り騒ぎとなり、運よく僕のロッドにもヒットしてくれました。

シーバスロッドだったのと、ここまでの大物とのファイトは未経験だったので40分近く掛かってしまい、その強烈な引きに完全に虜になってしまったというわけです。

それまではバス釣りやタチウオがメインで低い確率でツバス、ハマチクラスを釣ったことがあるという経験値でした。

魚の向きや細部にもこだわることが出来る

武庫川一文字のブリ
それと上記の写真だとブリの顔が奥に行っており、顔の向きも右向き。

普通魚は顔が左向きの状態なので、デザイナーにその旨を伝えると変更して頂けます。

淡路島のメジロ
僕はもう一枚淡路島で釣りあげた78cmのメジロと101のブリを合体させてほしいと依頼しました!

101cmのブリの写真だとどうしても魚全体が映っていなかった為。

こんなことが出来るものデジタル魚拓のメリットですよね。

魚の尾びれや血、手が重なっている部分も上手く修正することができる のがいいですよね。

カラーは3パターンお願いしてみました!

デジタル魚拓のブリカラー
1枚目はフルカラー
デジタル魚拓のブリ墨風
2枚目は墨風

ブリの魚拓
3枚目はは墨風をさらに濃くして、本当の墨でやったような感じを出して欲しいとお願いしました。

最初はカラーがいいかなと思っていたのですが、魚拓なので墨で汚れたような渋い感じもカッコいいと思い、今回は3枚目の墨風で濃いやつを希望。

ブリのデジタル魚拓を飾ってみた!

デジタル魚拓を家に飾る
注文してデザインが決定してから10日ほどで家に届きました。

筒状の入れ物に入っており、飾らない時にはこの筒に入れて収納、持ち運びにも使えますね。

実際に飾るとこんな感じです!

「いやーやっぱり迫力がありますね!」

武庫川一文字で釣れたブリの感動と興奮が蘇ります!

ハトメ加工
ハトメ加工でハトメリングを上二つに付けて頂いたので、ここに強力磁石を付ければ、壁に穴を開ける必要がなくなります。
賃貸物件なので、壁に穴は開けれないですから。

釣りロゴ

また許可が取ってあるものに限り、釣りメーカーのロゴを入れることも可能です。
僕は自身のYouTubeチャンネル名「STELLA PLANET」のロゴを入れました。

これでいい感じでYouTubeの撮影が出来ます!

YouTubeでも解説動画を撮りましたので参考にしてみて下さいね。

最後に

デジタル魚拓のRe:fishを紹介してきました。

去年の最高サイズはメジロの78cm止まりだったので、今年はブリサイズ、重さの自己記録更新を狙って行きたいと思います。

またメモリアルフィッシュが釣れれば、デジタル魚拓をお願いしたいですね。

あの時の感動が目の前の蘇る!
魚拓を見ながらの釣り仲間と思い出を語り合うと最高ではないでしょうか?

是非あなたも人生最高の魚を写真から魚拓という形に残して見るとまた価値が高まりますよ!

デジタル魚拓のRe:fish

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