バス釣りに最強なフロロラインおすすめ人気ランキング7選!

最強フロロライン

こんにちは、バス釣りではほぼフロロしか使わないHAJIMEです。

ナイロンライン、フロロライン、PEライン、それぞれに特徴があり始めは安価なナイロンしか使っていませんでしたが、ナイロンは劣化するスピードが早いので巻き替えによるコスパがネックになっていました。

「ナイロンラインは伸びるし、水を吸収して色が変わりやすし、紫外線で劣化するのが早いからフロロ使って見るか!」

そこでナイロンよりも寿命が長く、耐久性があり感度の良いフロロラインを使うようになりました。

最初はナイロンに比べてしなやかさがないのでキャストしにくい感じでしたが、慣れたら問題なくなりましたね。

この記事では20年以上バス釣りをして来た管理人が独自のフロロカーボンラインのおすすめ人気ランキング7選を紹介します。

ラインは大事なルアーを繋ぐ生命線なので、かなり重要ポイントですよ!

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第7位 サンライン シューターFCスナイパー

サンラインから発売されているFCスナイパー。

どこの釣り具店にも置いている有名ラインですね。

フロロカーボンの硬いラインが好みな方には使いやすいラインだと思います。

75メートルでマーキングが入っており、300メートル巻きのスプールもあるので長く使えます。

ラインの直系は他社のラインより太く設計されているので、間違えないように!

「6ポンドのフロロにしたらやたら太ない?キャストしても全然飛ばへん!」

僕はスピニングに8ポンド相当のラインを巻いて一度失敗しました(笑)

第6位 東レ バウオ エクスレッド

東レのライン、エクスレッド。

特徴はしなやかでポンド別設計が施されているのでどの太さのラインでも安心して使用することが出来ます。

号数は主にスピニングには4ポンド。
ベイトには14ポンド。

で使っています。

9ポンドや11ポンドなど他のラインメーカーではない太さがラインナップされているので、細かく使い分け出来ますね。

12ポンドまでは150メートル巻きに対して、13ポンド以降は100メートル巻きの50メートルマーキング。

「50メートルのマーキングで使い道あるかな?」

と思っていたら200メートル巻きのラインナップもありました。

20ポンドのみ160メートル巻きなのでビッグベイト用とするなら80メートルで2回ライン巻き替えができますね。

第5位 ダイワ モンスターブレイブZ

ダイワから超強力モンスター対応ライン、モンスターブレイブZ。

今年2017年に新発売されたライン。

「ドラゴンボールからドラゴンボールZにバージョンアップしたような感じですかね?笑」

高感度と耐摩耗性がアップしたようで、カバーにいるバスを一気に抜くことも可能。

160メートル巻きなので、80メートルで2回巻ける為コスパがいいです。

フィネスブレイブZも160メートル巻きなので50メートルで巻き、3回ラインを交換するこができるので重宝しています。

最近ベイトフィネスではこちらのラインの7ポンドを使用中。

バックラッシュしてもすぐに直しやすくて使いやすいです。

40アップのバスでもラインブレイクの心配はないですね。

第4位 クレハ シーガー フロロマイスター

コストパフォーマンスに優れた320メートル巻きのシーガーフロロマイスター。

ラインの強度は申し分なく、なんと言ってもこの価格帯で圧倒的な強度を誇ります。

フロロラインはナイロンラインより劣化スピードが遅いとはいえ、長時間紫外線や水中の中にあると少しずつ劣化していきます。

表面が白っぽいなり、ザラザラして来たら巻き換えないとラインブレイクの原因に。

このフロロマイスターは頻繁にラインを巻き替える事が出来るので、常に新しい気持ちで釣りが出来ますよ。

第3位 東レ ソラローム スーパーハードナチュラル

僕が長年愛用しているのが、東レのソラローム、スーパーハードナチュラルです。

昔は、赤パッケージのスーパーハードナチュラルしか使っていませんでした。

東レといえば、日本の繊維企業でトップの会社ですね。

「そんな会社が作るラインは強いに違いない!」

と思い今まで使い続けています。

高強度ポリマーという素材が使われており、非常に強いラインですね。

釣り具店によってはいつもセール商品として1000円以下の値段で売られていることがあります。

僕はラッキーとばかりストックしまくり(笑)
ずっと売れ残っていると蛍光灯の光でラインが少しずづ劣化していくようですが、そこまで気にする必要はないというのが僕の考え。

型落ちラインなのか東レのホームページにも商品紹介ページがなくなっています。

しかし、まだネットでも購入できるようです。昔からある信頼の赤パッケージに惹かれてしまいますね!

第2位 ジャッカル レッドスプール

ジャッカルから強度抜群のレッドスプール。

秦拓馬プロが使っているラインで、結束強度、根ズレ耐性、しなやかさともに最強レベルです。

使ってみるとどんなデカバスが来てもラインブレイクさせない自信があります。

勇逸の欠点が値段です。

100メートル巻きでおよそ2000円を超えてくるので頻繁に巻き換えて使うにはランニングコストがかかります。

セール期間でもジャッカルのブランドからか安くならないので安くしてほしいですね(笑)

ネットで購入すると少し安くなるのでおすすめです!

12ポンドのラインで53センチのサゴシを堤防から抜きあげましたが、問題ありませんでした。
サゴシ

バスタックルでベイトショアジギ十分出来ます!

第1位 クレハ シーガーR18フロロリミテッド

現時点で僕が最強のフロロカーボンラインだと思うのがクレハのシーガーR18フロロリミテッドです。

R18と言っても別に如何わしいものではありませんよ(笑)

今まで色々なラインを使って来ましたが、根ズレにめちゃくちゃ強くラインブレイクした経験がありません。

試しにラインを持って角に「ゴリゴリ」と押し付けてみても表面が少しザラザラになるだけで全く切れる気配がないです。

これは独自の二層構造によるもので、結束強度も抜群。

根掛かりしても14ポンド以上なら針が曲がって回収出来る事が多いです。

アマゾンや楽天なら定価の半額、1500円程度で購入出来るので釣具店で買うよりお得。

今回このフロロリミテッドの20ポンドをリーダーとして使い、武庫川一文字で巨大ブリを仕留める事が出来ました。

101センチ、約8キロ!

手元にビッグベイト用の20ポンドしかなかったのでリーダーに使ったわけですが、なんとか持ちこたえてランディングに成功。

ファイト時間40分を制しました!

その動画はこちら!

もし他社の安いリーダーをつけていたらラインブレイクしていたと思います。

それぐらい信頼しています。

今はスピニングもベイトもフロロリミテッドの使用率が高く、ほぼすべてのタックルのリールに使っています。

・スピニング:5〜6ポンド
・ベイトフィネス:7ポンド
・ベイト巻物:14ポンド
・ビッグベイト:20ポンド

で、使用中。

25ポンドまでのラインナップなのでショアジギ用の30ポンド以上も販売してほしい所ですね。

リーダーとしてはシーガー・グランドマックスが最強なのでそちらを使うと解決しますが…

まとめ

以上、独自のランキングとなりますが、僕が今まで使ってきておすすめ出来るフロロカーボンラインでした。

やはり、一番はシーガーR18フロロリミテッド。

バス釣り以外にもソルトのリーダーやロックフィッシュにも最適です。

先ずこれを使ってみて、

「自分には合わないな!」

と思えば、モンスターブレイブZや安価でためらいなく巻き替え出来るフロロマイスターを使用してみるといいかなと思います。

使用感は個人差がありますので、自分が一番いいと思ったラインを使い続けることがいいですね。

あまり使用感のよくないラインはキャスト切れ、合わせ切れなどトラブル多発で釣りに行ってモチベーションが下がる原因となります。

ここで紹介したラインはどれも強度確認済みなので、是非あなたが信頼できるラインでビッグバスをゲットしましょう!

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