ジガロマッシブのインプレと最適なフック!飛距離抜群のメタルジグで青物攻略

ジガロマッシブのインプレ

こんにちは、釣りYouTuber、STELLA PLANET(ステラプラネット)のHAJIMEです!

パームスから発売されているショアジギング専用のメタルジグ「ジガロマッシブ」

60g以上のメタルジグはオーナーばりの撃投ジグをよく使っているのですが、ジガロも以前から気になっていたジグなので購入してみました!

今回はジガロマッシブのインプレ、最適なフック、おすすめカラーを紹介!

撃投ジグとの比較も行いますので、購入する際の参考になれば幸いです!

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ジガロマッシブのインプレ

ジガロマッシブ
ジガロシリーズは4種類あり

  • ノーマルのジガロ
  • ジガロマッシブ
  • ジガロQR
  • ジガロスーパースライド

それそれコンセプトが異なっており、ジガロマッシブはその中でも飛距離特化型でショアジギングに最適なモデルとなっています!

ジガロQRはZライトメタルによる低比重ボディで、ゆっくりフォールし、ロッドアクションに対してよく動くジグ。

ジガロスーパースライドは名前の通り、スライドに特化したジグとなっており、大型青物に有効。

ノーマルのジガロは一番最初に投げるサーチジグとして使われることが多いですね!

潮の流れの強さやベイトサイズに合わせてこの4種類のメタルジグを使い分けることによって釣果アップします!

飛距離抜群のコンパクトボディ

ジガロとジガロマッシブ

ジガロマッシブはジガロの全長比約22%ダウンサイジングしたコンパクトボディのメタルジグです!

空気抵抗が少ないボディデザインなので鉛のジグですが、タングステンジグにせまる飛距離が出せます!

100gのジガロマッシブをXHのショアジギングロッドでキャストしましたが、非常に軽い力でキャストでき、100m以上をコンスタントに投げることが出来ました!

追い風の時はさらに気持ちよくキャスト出来ますね!

向かい風や横風でも安定してキャスト出来ますので、風が強い時にも有効なメタルジグとして活躍してくれます。

引き抵抗が少ないアクション

引き抵抗が少ない

引き抵抗が少ないコンパクトボディなので、非常にしゃくりやすいです。

楽にしゃくることが出来ますので、朝まずめから昼、夕まずめと長時間の釣行でも疲れにくいですね。

潮の流れの変化は感じ取ることが出来ますので、潮の動き出し、止まりかけのヒットタイム時合いを逃しません。

実釣インプレではフォール中に青物のバイトがあり、そのままフッキングしていたので、フォールでもヒラヒラと落ちアピールします!

フォールスピードは速い

フォールスピードは速い

ジガロマッシブはジガロシリーズの中でも一番早くフォールするモデル。

水深の深いポイント20m~30m程度ある場所では80g、100gといった重さのメタルジグを扱い、ボトムから中層付近をサーチするのに適してします。

青物の活性が低く、潮も流れていないようなポイントではジガロのノーマルやジガロQRでゆっくりとしたアクションで誘ってあげると、また青物の反応が得られるかと思います。

ベイトが小さい時に有効

ジガロで青物

ジガロシリーズ中でも一番シルエットが小さいのがジガロマッシブです。

大型のベイトを追っている時はシルエットの大きいジガロにも好反応なのですが、ベイトがイワシなど小型の魚の場合、大きなジガロのシルエットでは食わない時があります。

そんな時はジガロマッシブの出番ですね!

先ずはノーマルのジガロで探ってみて反応がなければジガロマッシブを使うとヒットする可能性が上がります!

状況的にベイトが小さい時の方が多いので、使用頻度が高いメタルジグとなるでしょう!

塗装の強さは一般的

ジガロマッシブの塗装の強さ

塗装の強さは一般的なメタルジグです。

堤防やテトラ、磯にぶつけてしまうと剥がれてしまいますね。

塗装が剥がれるのがイヤな方はウレタンコーティングをして使用することをおすすめします!

ジガロマッシブのおすすめアシストフック

オーナーばりから発売されているジガーミディアムロックアシスト。

ロックショア(磯)からの激しい青物との攻防にも耐えることができるフックです。

シングルフックだと根掛かりのリスクが少なくなるので、最近よく使っています。

根掛かりのリスクが少ない場所、青物の活性が低く、吸い込みが甘くなかなかフッキングしない場合はダブルのアシストフックを使う方がいいでしょう。

サイズ的にジガロマッシブ100gには5/0
60g、80gには4/0を使用しています。

フッキングが決まるとなかなかバレないので安心してファイト出来ています!

ジガロマッシブのおすすめカラー3選

ジガロマッシブの個人的におすすめカラーはピンクバッググローベリー、UVグリーン、グローピンクの3種類ですね。

ピンクバッググローベリーは青物の定番カラーとなっているピンクにお腹側がグローになっています。

青物に対してグローカラーというのは非常に有効で光量の少ない朝まずめ、夕まずめ、曇り、雨、真昼間とどんな天候でも安定した釣果が出せるカラーとなっています。

UVグリーンは太陽光で発光するカラーとなっており、日が出ているタイミングで青物に対して強烈にアピールさせることが出来ます。

グローピンクは人気のピンクとグローを掛け合わせた最強カラー。
撃投ジグのピンクグローも周りが釣れていない中、青物の釣果を出せるカラーとしておすすめ。

釣具店でも超人気カラーとなっており、売り切れ続出です!

撃投ジグとジガロマッシブを比較

撃投ジグとジガロマッシブ比較
撃投ジグのノーマルとジガロマッシブを比較してみました!

同じ100g(撃投ジグは105g)で比較すると撃投ジグの方がシルエットが大きいことがわかりますね!

またキャストする時、空気抵抗が少ないジガロマッシブの方が体への負担が少ない楽にキャストすることができました。

撃投ジグでいうと85gを投げている感覚でジガロマッシブの100gをキャストすることが出来ます!

105gの撃投ジグはキャストミスをするとあまり飛ばないことが多いですが、ジガロマッシブの100gだとシルエットが小さい分投げやすくキャストミスが少ない印象。

フォールの速さは同じぐらいで引き抵抗はジガロマッシブの方が少し軽いといった感じですね!

ジグのアイ

アイに関しては撃投ジグの方が頑丈に作られています。

ベイトのサイズや潮の流れの速さに合わせて、撃投ジグとジガロを使い分けると釣果もアップしますね!

撃投ジグとジガロを使って青物ショアジギングの動画はこちら!

ジガロマッシブの実釣インプレ動画

ジガロマッシブの実釣インプレ動画をYouTubeにアップしました!

テトラからのショアジギング!
100gのジグをフルキャストして青物のバイトがあり、フォールで釣れたのでジガロマッシブの飛距離の恩恵です!

この時ジガロは初めて使いましたが、僕の中で一軍メタルジグとなりました!

最後に

ジガロマッシブのインプレ、おすすめフックやカラーについて紹介してきました!

よく飛び、引き抵抗が軽く、しゃくりやすいのでショアジギングでは撃投ジグと並び、新戦力となっています。

是非あなたもジガロシリーズで青物を狙ってショアジギングを楽しんでみて下さいね!

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