ビッグバッカーナブラミノーの使い方とインプレ!飛距離抜群の青物ルアー

ビッグバッカーナブラミノー

こんにちは、釣りYouTuber、STELLA PLANET(ステラプラネット)のHAJIMEです。

ジャッカルから発売されているビッグバッカーシリーズの「ビッグバッカーナブラミノー」

高速巻き青物専用ミノーとして人気ルアーとなっています。

今回はビッグバッカーナブラミノーの使い方とインプレ、ビッグバッカーフォールトリックとの使い分けについても紹介します。

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ビッグバッカーナブラミノーのインプレ

ビッグバッカーナブラミノーのインプレ

ビッグバッカーナブラミノーの種類は2種類

  • ビッグバッカーナブラミノー84 27g
  • ビッグバッカーナブラミノー103 42g

ナブラミノー84はシーバスロッドやショアジギングロッドのMで扱いやすい自重の27g

ナブラミノー103の自重は42gでショアジギングロッドのM、MHぐらいの固さが投げやすいですね。

カラーは個人的にビッグバッカーのメタルバイブで実績が高い「超サゴシスパーク」がお気に入り!

カラー名にサゴシと付いているので牙系のサゴシ、サワラ、ハマチ、ブリと青物全般に効果が高いです!

またウエイトが10.8gで青物以外にも魚種を選ばない、ビッグバッカージャコナブラミノー60

スリムボディで35gのビッグバッカーナブラミノー120SLがあります。

ビッグバッカーのナブラミノーシリーズは全部で3種類のラインナップです。

高速巻きでブリブリ泳ぐ

高速巻き

ナブラミノーは高速でリールを巻くことでそのルアーの効果を発揮します。

ブリブリとボディを震わして青物に対して強烈にアピール!

波動が強いルアーなので、活性が高い青物は無視できません!

特に表層でナブラやボイルが起こっている状況で、メタルジグのただ巻きでは反応しない青物も喰わせることが出来ますね。

メタルジグをシャクリ疲れた時のローテーションでただ巻きで使えるナブラミノーは重宝します。

ゆっくり巻くと泳がない

リップの耐久性

高速巻きのルアーなので反対にゆっくり巻くと全く泳ぎません。

まっすぐにスーッとアクションせずに泳ぐ感じですね。

リップは厚いので、堤防やテトラにぶつけたりしても壊れにくいです。

青物の活性が低い時は、ゆっくりとしたアクションでないとバイトしてこないこともあるので、低速でもアクションするミノー(ビッグバッカー湾岸ミノー)と使い分けた方がいいですね。

シミーフォールで青物にアピール

シミ―フォール

シミ―フォール(フォール中にボディが左右に震える)でフォール中も青物に対してアピールすることが出来ます。

一度、ボトムまで沈めてから高速で巻いてくると、色んなレンジを引いてくることが出来るのでバイトチャンスが増えますね。

フォール中にフックがリーダーを拾ってしまいエビ状態になってしまうこともあるので注意。

フォールスピードは速い

フォールスピードは速い

メタルジグやメタルバイブほどではありませんが、フォールスピードは速いです。

シミーフォール中でもバイトがあるので、メタルジグのフォールでは反応出来ない魚にも食わせの間を与えてやることが出来ますね。

水深が深いポイントでも使用可能なミノーです。

メッキ加工でアピール力がある

メッキ加工

ボディ内部にあるウエイトにメッキ加工されています。

ルアーは使っていくうちに塗装が剥げてしまい、鉛色になってしまうと釣れにくくなると思ってしまいますよね?

ナブラミノーはボディ内部がメッキ加工なので、表面の塗装が剥げてもアピール力を下げることなく長期間使うことが出来ます。

高速で巻くことでメッキがギラギラと輝き青物のバイトを誘います。

太軸フック標準装備

太軸フック

ナブラミノー103には#2番のフックが標準装備されています。

太軸フックとなっているので、ブリクラスと青物とファイトしても曲がりにくいので、バラシのリスク軽減。

貫通ワイヤー仕様ではないですが、ボディの耐久性は高そうなので、思いっきり堤防や磯にぶつけない限り大丈夫ですね。

ビッグバッカーナブラミノーの使い方

ナブラミノーの使い方

基本的な使い方は高速ただ巻きです。

ボディ内部のメッキ加工されたウエイトがフラッシングすることにより、ただ巻きするだけで青物にアピールすることが出来ます。

「ナブラ」と付いているとナブラが発生した時しか釣れにくいルアーではないかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、いつでも使用出来ます。

特にナブラが発生した時の表層早巻きの効果が高いということですね。

シミーフォールでボディを震わせながら落ちる時にも青物のバイトチャンスがあるので、一度底まで落として高速で巻いてくると底から中層のレンジも狙えますよ。

横風が強い時はやはり、メタルジグやメタルバイブの方がルアーのコントロールを付けやすいですね。

ビッグバッカーナブラミノーの飛距離

ナブラミノーの飛距離

42gあるビッグバッカーナブラミノー103の飛距離はかなり飛びますね。

正確な飛距離は測っていないですが、60m~70mは飛んでいます。

追い風だとぶっ飛ぶので、メタルジグに匹敵するぐらいの飛距離が出せますよ!

飛距離だけに拘るなら27gのナブラミノー84より42gあるナブラミノー103ですね。

ビッグバッカーナブラミノー120SLのインプレ

ノーマルのナブラミノーをスリムにさせたビッグバッカーナブラミノー120SL

自重は35gでゆっくりと沈みます。

ナブラミノー120SLもボディのウエイトにメッキ加工がされている点は同じですね。

貫通ワイヤー採用

ナブラミノー120SLは貫通ワイヤーが採用されています。

貫通ワイヤーでないと、堤防やテトラ、磯にルアーをぶつけた際にボディに傷が入ると、魚とのファイト中にフックごとなくなり、逃げられてしまうことがあります。

貫通ワイヤーだと耐久性が上がるのでブリクラスの青物にルアーのフックを破壊される心配はほとんどなくなりますね。

磯からゴリ巻きしてルアーに負担がかかっても大丈夫な仕様です。

ノーマルのナブラミノーに比べて飛ばない

ルアーの全長が102㎜となりスリムなボディとなりましたが、ノーマルのナブラミノーの方がコンパクトで空気抵抗を減らすことが出来るので飛距離が出ますね。

横風が強い時や、飛距離が欲しい状況なら42gあるナブラミノー103がおすすめ!

ビッグバッカーフォールトリックとの使い分け

サイズ的には大きさが同じのビッグバッカーフォールトリック。

リップがないのが特徴ですね。

フォールトリックの特徴はゆっくり巻いてもアクションするということです。

またフォール中はシミーフォールしてボディを揺らしながら落ちるので、バイトチャンスも広がりますよ。

ナブラミノーは高速巻きで早い展開で探る時、フォールトリックは速い動きに対応できない青物を食わせる時と状況によって使い分けると釣果アップしますね。

ビッグバッカーナブラミノーの実釣インプレ動画

しょごたんことジャッカルプロスタップの村上祥悟さんがビッグバッカーナブラミノーの実釣インプレ動画をアップされています。

テトラ帯から青物を連発されていますね。

青物は引きが強く、ファイトが楽しいので病みつきになります!

最後に

ジャッカルのビッグバッカーナブラミノーのインプレや使い方について解説をして来ました!

高速巻きで使用できるナブラミノーは朝まずめ、青物の活性が高い時に表層をテンポよく探るのに最適。

反応がない時は他のビッグバッカーシリーズである湾岸ミノーやフォールトリック、メタルバイブ、ジグなどローテーションすれば釣果アップしますね。

是非あなたもナブラミノーを使い分けて、大型青物捕獲を目指しましょう!

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