ガンティア180のインプレ!使い方とチューニング、投げやすいロッドは?

ガンティア180

こんにちは、HAJIMEです。

ジャッカルから昨年発売されたビッグベイト、GANTIA(ガンティア)180

秦拓馬プロが淀川の城北ワンド、毛馬クリークで釣っているのを見て欲しくなりました!

あんなデカバスを淀川で釣られたら、絶対に欲しくなっちゃいますよね?

今回はガンティアの使い方からインプレ、チューニング方法、最適なタックル、ロッドなどについて解説していきます。

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ガンティアの特徴と使い方

ガンティア使い方

4連結のジョイントビッグベイトで、ジョイクロのS字のアクションとは異なり、まるで本物の魚、ヘビのような艶めかしいアクションが肝です。

はじめてガンティアをキャストして巻いてきた時

「ヤバ!これ本物の魚ちゃうん?」

巻くのを止めるとわずかな水の流れにも反応して「じわー」とクネクネ泳いでいます。

この動きを見たら

「別に釣れなくてもいいや!キャストして見てるだけでおもろい!」

そりゃ釣れた方が面白いですけど、バスがチェイスしてくるとめちゃくちゃ興奮しました(笑)

サイズは180mm
重さ52g

となっています。

ガンティアの使い方は大きく分けて3つ!

・デッドスローのただ巻き
・早巻き
・ストップからのジャーク、トゥイッチ

この3種類の中で1番有効なのが、デッドスローのただ巻き。

ジョイクロはジャークして使うのが基本ですが、ガンティアはS字タイプのルアーでない為、ゆっくり巻く事に特化した作りとなっています。

時おりジャークを入れてフラッシングさせ、リアクション的な使い方でも釣果が上がると思いますよ。

サスペンド仕様になっていますが、ほとんどフローテイングです。

表層のみで根掛かりを恐れず使うか、板オモリをつけてデッドスローシンキングにし、攻略するレンジを増やすかはあなた次第。

僕はザップのアイショットをつけてシンキングにしています。

根掛かりしたら終了ですけどね(笑)
チューニング方法についてのセクションで詳しく解説します。

秦拓馬プロのよるガンティアの使い方・実釣解説動画

ガンティアのインプレ

購入したカラーはRTラージーマウスバス。
本当は他のチャート系のカラーが良かったのですが、これしか置いてませんでした。

実際にガンティアを使ってみてやっぱり思ったのが特徴でも記載したように、本物のリアル魚のような艶めかしい動き。

クネクネ、ウネウネとした動きが最大の特徴です。

リップレスの為引き抵抗が少なく、巻いていても疲れないのがいいですよ。

「こんなん絶対に釣れるやん!」

と思いきや、僕はまだガンティアで釣れてないんですよね(笑)

淀川の赤川クリークにてチェイスしてきたバスに巻いて止めると見切られちゃいました。

そこですかさずフォローでダウンショットを投入するとバイト!

魚を寄せるパワーは凄いあるので、寄せてフォローで喰わせるといった使い方で僕は使用しています。

本当はロッド一本でおかっぱりをやりたい所ですが、ビッグベイト縛りだと中々子バスがヒットしないので、ボウズ率も高くなりますからね。

テール

テールはエラストマー素材なのでタックルボックスの中で他のワームと一緒にすると溶けちゃいます。
クセもつきやすいので、使用後は水で洗って乾燥させてから元の箱に戻すか、曲がらないように注意して保管しましょう。

特に夏場はドロドロに溶けることがあるので注意!車の中に放置は危険ですね。

スペアテールも売ってますけど、中々見かけないので大切に使う方がいいです。
固定が気になる方は瞬間接着剤でつけると外れません。

激しくジャークするとフックがラインを拾いやすくなるので、早巻きで止める、リーリングジャークの方がやりやすいと思いますよ。

Twitter情報によると、淀川の菅原ワンドでロクマルがガンティアで釣れたようです。

次の日僕もガンティア縛りで同ポイントに行って見ましたが、30アップのみでした(汗)

そう上手くは行かないですけど、ビッグベイトでロクマルは夢があるなと思いましたね!

秦拓馬プロによる淀川城北ワンド、ガンティアフィッシュはこちら!

ガンティアのチューニング方法

ガンティア背針チューン
ガンティアはチューニングしやすいように背中とアゴにアイが設けられています。

背中側のアイにダブルフックをつければ、背針チューンができます。

この時、フロントフック、リアフック共に外さないと根掛かりしやすくなってしまいます。

使ってみた所、魚がボトムをつついているようなアクションでめっちゃ釣れそうなのですが、フックが頭の方にしかない為、フッキングが決まりにくいのではないかと感じましたね。

アゴのアイにはザップのアイショットを使用。

ワンタッチで取り付けることができるので釣り場でウエイトの交換も簡単です。

変わりにスナップにダウンショットリグのシンカーを付けてもいいでしょう。

サスペンドからデッドスローシンキングにし、表層より少し下のレンジを巻く方がバイト率は高くなるのではないでしょうか?

ザップアイショット

キャストしやすいタックル・ロッドは?

ガンティアは52gあるのでビッグベイト専用ロッドがあった方がいいです。

おすすめはポイズングロリアスの174XH-SB

MAX150gまで投げる事が出来るのにわずか135gと軽量なので不思議な感覚になります。

しかし、僕はポイズンアドレナの172MHで投げる事か多いです。

陸っぱりが多いので出来るだけロッドは少なく行きたんでね。

このロッドは1oz約30gまで投げる事が出来るので20g以上オーバー。

無理をしなければ、全然余裕でキャスト出来ます。

ただし思いっきりフルキャトのような使い方ではかなり危険だと思います。

詳しいポイズンアドレナのインプレはこちら!
ポイズンアドレナ172MH-2ピースのインプレ!

秦拓馬プロもポイズングロリアスの174MH(BIWAKO VERSATILE X)でガンティアを投げていた事から大丈夫なんだと再確認。

シマノのロッドは頑丈ですよ!

リールはメタニウムDCのハイギヤモデルを使っています。

ラインは14ポンド以上あると安心ですね。
万が一のキャスト切れや根掛かりした時に引っ張れば回収できる可能性が上がります。

ビッグベイトをロストするのは痛いのでできれば、20ポンド程度のラインを使う方がいいでしょう!

最後に

ガンティア180のインプレを書いていて次の釣行で使いたくなってきました(笑)

4連結の艶めかしい泳ぎをする、ビッグベイトはまるで生きているかのよう。

基本はデッドスローリトリーブでバスがチェイスしてきたらリーリングジャークするのが効果的な使い方であると実感しています。

あなたもガンティアで是非ビッグフィッシュを狙って見ましょう!

釣れればデカいはずです!

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