【最強の磯靴】マズメのスパイクシューズ(MZWD281)インプレ!タングステンピンで滑らない!

マズメのスパイクシューズのインプレ

こんにちは、釣り歴23年Youtuber、STELLA PLANET(ステラプラネット)のHAJIMEです。

ロックショア(磯)からブリやヒラマサなどの青物を狙う時に必ず必要になってくるのが磯靴!

地磯や沖磯は滑りやすい為、磯靴を履いていないと危険すぎて釣りになりません。

各釣りメーカーから発売されている磯靴でどれがいいのか迷う方が多いのではないでしょか?

今回、僕がおすすめするのはマズメから発売されているタングステンピンの最強スパイクシューズ(MZWD281)

他のブログでも絶賛されており、磯釣りに行くと絶対に誰か1人は履いている人気スパイクシューズです。

今回はマズメのスパイクシューズ(MZWD281)のインプレ、レビューを徹底解説。

今後、購入されるかたの参考になれば幸いです。

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マズメのスパイクシューズ(MZWD281)のインプレ

マズメのスパイクシューズ

マズメのスパイクシューズは靴の裏がゴムでピンがあるスパイクシューズ

フェルト生地にピンがあるフェルトスパイクシューズの2種類があります。

どちらも購入しており、15回以上釣行して使いましたので、サイズ感や使用感などレビューします。

タングステンピン採用

タングステンピン

マズメスパイクシューズの一番の魅力はタングステンピンが採用されている所。

タングステンピンはステンレスピンの2倍以上の硬度、摩耗性があるので全くと言っていいほどピンが擦り減りません。

他のメーカーのスパイクシューズはステンレスピンの為、地磯に30分以上かけて、山道を歩いて行くような場所だと数回履いて使っただけでピンがなくなることが多いです。

ピンがなくなると、グリップ力が大幅に低下してしまうので磯靴の役割を果たすことが出来なくなり非常に危険。

マズメのスパイクシューズは他のブログのレビューを見る限り、1年以上、月2回、片道30分程度の山道やコンクリートの上を歩いてもピンが擦り減っている気配がないと書かれていました。

僕自身も地磯と沖磯、今まで15回ほど履いて使いましたが、ピンはほとんど擦り減っていません。

斜めになっている磯に少しジャンプして飛び移って、「ガリガリ」と音がしてもピンの擦り減りや折れに繋がっていないので耐久性はめちゃくちゃ高いですね。

30本のタングステンピン

片足に30本もピンが配置されているので、グリップ力は抜群!

16本のタングステンピン

フェルトスパイクの方は16本のピンです。

メーカーの言う「コワイほどのグリップ力」は本物ですね!

振りかぶってルアーをキャストする時、磯の上でも踏ん張りが効くので、ロングキャストが可能。

青物がかかってから移動する時も滑らないので、安心して移動できました。

ゴツゴツした磯から濡れた磯までオールマイティーに対応できる磯靴です。

サイズ感

マズメスパイクシューズのサイズ感

メーカーの記載としては

  • サイズスペック(単位:cm)
  • M:25.0~25.5
  • L:26.0~26.5
  • LL:27.0~27.5
  • 3L: 28.0

僕は普段26cmのスニーカーを履いておりますが、Mサイズでも少し大きめでした。

ネットではMサイズしかなかったので一か八か購入したのですが(笑)

結果オーライでしたね。

磯靴の中に中敷きを入れても多少の余裕があるぐらいです。

個人的には日本人の幅広の足にもフィットするように割と余裕を持って設計されていると感じましたね。

他の方のレビューを読んでみると、普段は26.5cmでLLサイズでぴったりといった意見がありました。

人のよって足の大きさはバラバラなので、ネットで購入する時はサイズ感に注意した方がいいですね。

耐久性の高いつま先

耐久性の高いつま先

磯靴は耐久性も重要なポイント。

普通のスニーカーや安全靴を長期間履いているとつま先が破れたり、ゴムが剥がれたりしてしまいます。

マズメのスパイクシューズは非常に頑丈に作られており、つま先のゴムが硬く安全性は高いですね。

安全靴のようにつま先に鉄は入っていませんが、足をしっかりとガードしてくれてます。

ゴツゴツした岩に足をぶつけて痛くなるといったこともないですよ。

ウェーディングOK

水抜けのいい磯靴

水抜けのいいメッシュ素材なので、水の中を歩いて行くようなウェーディングにも対応しています。

防水ではありません。

夏は涼しいですが、11月頃からの冬場は少々寒いですね。

ですが、渓流やロックショアで水の中を歩かないといけないポイントでもガンガン使っていけます。

干潮のタイミングでは普通に通れても、満潮に近づくにつれて水没してしまうようなポイントも多いですからね。

そういった場所でも防水靴下やタイツを履いて行けば問題なく渡ることが出来ます。

行動範囲が広がるので、釣果もアップしますね。

紐靴が長い

紐靴が長い

マズメのスパイクシューズの唯一のデメリットと言えるのが、紐靴が長いこと。

磯靴を履くときも金具に引っかけながら引っ張るので、始めは多少手間取ると思います。

紐靴が長いと結んだあとの収納に困り、足で紐を踏むと転倒の危険がありますので要注意。

紐靴の長さを解決するために、自分で新たに短い紐靴を用意するか、結んだあとにさらに結ぶか、シューズの中に入れてしまえば大丈夫です。

ダイヤル式の磯靴は瞬時にしっかりと履けるので便利ではあるのですが、ダイヤルの針金が劣化すると切れてしまうことがあります。

釣り場で切れるとかなり面倒なことになりますよね。

よって僕の場合は紐靴の方が安心と感じています。

スパイクシューズとフェルトスパイクシューズの使い分け

磯靴の使い分け
スパイクシューズとフェルトスパイクシューズどちらの方がいいのか迷う方は多いのではないでしょうか?

ここではスパイクシューズとフェルトスパイクシューズの使い分けについて解説します。

スパイクシューズ

磯スパイクシューズ

スパイクシューズを使う時は主に地磯に行く時です。

地磯に行くまでの道中は山道を長時間歩かないといけない場合もあり、落ち葉や雨で濡れた斜面、赤土など非常に滑りやすい箇所があります。

フェルトスパイクだと、フェルトスパイクの穴に土が入り込んでしまうとグリップ力がなくなります。

また、フェルトは土の上ではかえって滑りやすくなってしまうので大変危険です。

よって地磯ではノーマルのスパイクシューズの方が適していますね。

地磯と沖磯、両方に対応したのがスパイクシューズです。

どちらを購入するか迷われたかたはスパイクシューズでいいでしょう。

フェルトスパイクシューズ

マズメのフェルトスパイクシューズ

フェルトスパイクシューズを使う時は主に沖磯に行く時です。

渡船を利用して、沖磯に行く時にフェルトスパイクは役立ちます。

磯は波が高いと常に、濡れた状態となっており、また貝類のフジツボやカメノテが密集したポイントやコケが生えたような上を歩くこともあります。

フェルト素材はこういった足場の悪い、濡れた場所でもグリップ力あり、滑りにくいように出来ています。

しかし、土や泥の上では滑りやすいので、沖磯に行く時限定で使用しています。

また長時間歩くとフェルトも擦り減ってきて磯靴の寿命が短くなるので、あまり移動範囲は広くない場所での使用をおすすめします。

マズメのスパイクシューズを履いてショアジギングをしてみた動画

磯でマズメのフェルトスパイクシューズを履いてショアジギングをした時の動画です。

実際に履いた時の使用感やスパイクシューズとフェルトスパイクシューズの使い分けも解説しています。

波が高く、磯は潮を被って滑りやすい状態でしたが、タングステンピンでしっかりと磯にグリップしている感触がありました。

安心して釣りが出来たので、やはり足元は大事。

その結果、97cmのブリを捕獲することに成功しました!

僕の釣り人生の中で2番目に大きいサイズの青物です。

魚がヒットした時、不安定な磯場を移動出来たことでキャッチ率が上がりましたね。

最後に

マズメの磯靴(スパイクシューズ)についてインプレをして来ました。

やはり、タングステンピンを採用したことによって擦り減らないのが一番のメリット。

耐久性が高いので長持ちします。

現在販売されている磯靴の中で最強ですね。

磯釣りは足元やグローブ、フローテイングベストなど安全対策をしっかりとしていかないと最悪の場合命を落とすこともあります。

ぜひマズメのスパイクシューズで足元の安全に確保して、夢の大型青物を狙いに行きましょう。

人気が高すぎて、すぐに売り切れになってしまいます。
在庫がある時に購入しておく方が後悔しないですよ。

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