【青物】セットアッパー125S‐DRのインプレ!おすすめカラーやフック交換サイズについて

セットアッパー125S‐DRのインプレ

こんにちは、釣りYouTuber、STELLA PLANET(ステラプラネット)のHAJIMEです。

青物狙いで絶大な人気があるダイワのルアー、ミノーの「セットアッパー125S‐DR」

オヌマンこと小沼正弥プロ監修のルアーです!

本来はシーバス用のルアーとして開発されましたが、関西でセットアッパーと言えば青物用のルアーという知名度を得ました!

セットアッパーを使う際に迷うのは使い方やおすすめカラー、フック交換やリングのサイズではないでしょうか?

今回はダイワのセットアッパー125S‐DRのインプレ!おすすめカラーやフック交換サイズについて紹介します!

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セットアッパーのラインナップ

  • ショアラインシャイナーZ セットアッパー 97S-DR
  • ショアラインシャイナーZ セットアッパー110S-DR
  • ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR
  • ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR 青物スペシャル
  • ショアラインシャイナーZ セットアッパー 145S-DR
  • ショアラインシャイナーZ セットアッパー ランカーハンター 125S-DR

S-DRシリーズは全部で6種類のラインナップ!

ラトル入りバージョンもありますね!

定番となっているのがショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DRです。

これのフック強化版のショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR青物スペシャルも人気!

2022年5月発売予定のランカーハンターは欲しいです(笑)

3フックから2フックとなり、太軸のフック、リング強化バージョン!

セットアッパー125S‐DRのインプレ

セットアッパーのインプレ

ここではセットアッパーを実際に使ってみて感じたことをインプレしました!

ロングビルミノーなのに圧倒的な飛距離

セットアッパーの飛距離
セットアッパーはロングビルミノーですが、風が強い日でも飛距離を出すことが出来ます。

これは「エアロリップ」という空気抵抗を軽減する形状。

「サイレントウエイトオシレートシステム」+「HGS(ホールド・グラビティ・システム)」のよってタングステンウエイトが移動し圧倒的な飛距離をだすことが出来ます!

他社のロングビルミノーはキャストすると後半にルアーがブレて失速してしまい、飛距離が落ちるのですが、セットアッパーはルアーが失速する後半でもきれいに飛んでいくので飛距離ロスがあまりないですね!

キャストした時にタングステンウエイトの「カチッ!」と音がなれば成功です!

ゆっくり、速く巻いても安定して泳ぐ

セットアッパーのリップ
セットアッパーはゆっくり巻いても、速く巻いても安定して泳ぐアクションで青物が飛びついてきます!

基本的に投げて巻くだけなので釣り初心者の方でも簡単に使うことが出来ますね!

リールを巻くスピードを変化させる、食わせの間を入れるために一瞬止めると青物がバイトすることが多いです。

ただ巻きの動きに興味を持って、青物が追ってきているというのを想像しながら巻くと狙って釣った感がでて楽しいですよ!

また画像のようにスプリットリングを付けてソリッドリングで結束するこが多いです。

スナップでも大丈夫ですね。
好みの問題です。

スナップだと強い負荷がかかるとフックが伸びたりすることがあるので、ある程度強引なやり取りを求められるテトラ帯や磯場でもスプリットリング、ソリッドリングの結束をおすすめします。

足場の高い堤防や磯からでも使える

堤防でセットアッパー
ロングビルミノーなので、足場の高い堤防や磯からでも問題なく使うことが出来ます!

足元までしっかりと泳ぐので、ルアーのヒットゾーンが広いですね!

ロングキャストして遠い場所でのヒットもありますが、案外足元でヒットすることも多いので気は抜けません!

足元の堤防際にベイトを追い込んで捕食する青物もいるので、ルアーの後ろに青物の影を感じたら堤防際まで巻くことが大切!

貫通ワイヤー構造ではない

貫通ワイヤー構造ではない
ルアーのボディ内部は貫通ワイヤー構造ではないので、青物用としては少し不安です。

セットアッパーのフックの部分やリップの部分が破壊されてしまったケースが多くあります。

元々シーバス用と開発されたルアーなので青物用ではないから仕方ないですね。

セットアッパー ランカーハンター 125S-DRも貫通ワイヤー構造ではありません。

そのかわり、セットアッパー独特の動きが青物を魅了するのでアクション重視で作られています。

重心移動がシステムが壊れると動きが悪くなる

重心移動システム壊れる
キャストした時に堤防やテトラ、磯にぶつける。

魚を釣り上げた後暴れて地面にセットアッパーがぶつかると重心移動システムに不具合が起きて、タングステンウエイトが動かなくなることがあります。

壊れてしまうと本来の動きをしなくなってしまうので、新しいものを購入することになりますね。

僕はセットアッパーを5個持っていますが、そのうちの1個はこの症状が出てしまいました!

キャストしてもタングステンウエイトが移動しなくなってしまいましたね!

耐久性はあまり高くないので、キャスト時や魚を釣り上げた後は慎重になった方がいいですね!

ラトルバージョンで青物に高アピール

セットアッパーで青物
エラの部分にラトルが入ったバージョンのセットアッパーもあります。

ブラスラトルとガラスラトルをブレンドした高音のサウンドを発生させ青物の高アピール!

激戦区の沖堤防で数多くのアングラーがルアーを投げている中ではアピール力が重要になってくる場合があります。

自分のルアーにいかに一番に青物に気付いてもらうかですね!

逆にこのラトル音を青物が嫌うタイミングもあるので、ラトルなしのセットアッパーがよく釣れる状況もあります。

適材適所使い分けることで、釣果を最大化できますよ!

セットアッパー125S‐DRのおすすめカラー

セットアッパーの定番カラーのレーザーマイワシです。

マイワシパターンの時に活躍するのがセットアッパー!

そのマイワシカラーなので釣れないわけがないです(笑)

どんなクリアな水質、濁った水質どちらのパターンでも安定した釣果が出ているカラーなので一つは持っておいた方がいいカラーですね!

セットアッパーで人気カラーとなっている不夜城

不夜城はコットンキャンディーのようなアピール力の高いカラーで大阪湾の濁った水質で高い実績があります。

魚皮を3Dホログラムしたアデル不夜城もリアルカラーでおすすめ。

光を乱反射させて青物にアピールするカタクチレッドベリー

太陽光が出始めた朝まずめ、昼のタイミングでアピール力あるカラーですね!

光物がすきなサワラの実績も高いのでローテーションにいれたいカラー!

セットアッパー125S‐DRのおすすめフック交換サイズ

元々セットアッパーについているフックは「ST-46 #6」となっており青物を相手に強引なやり取りをするとフックが曲がったり、折れたりする可能性が高いです。

そこでフックを交換します。

僕はオーナーばりから発売されている「STX-58 #6」に変更。

PEラインに対応して形状をしており、タフワイヤーで強度が高くなっています。

3フックでフッキング率を上げるならこのフックがベストですね!

これ以上フックサイズを大きくしてしまうと、フック同士が絡んでしまいアクションも悪くなってしまいます。

2フックにする場合はオーナーばりの「ST-56 #2」に変更します。

堤防からならフッキング率重視で3フックでも大丈夫ですが、磯からやるなら3フックで強引にやり取りすると曲がる可能性が高いです。

2フック(ルアーの真ん中のフックなし)の太軸フックすると、フックを曲げられるリスクを抑えることが出来ますよ!

セットアッパー125S‐DRの実釣インプレ動画

釣り仲間の松本さんがセットアッパーで青物のメジロを釣った時のヒットシーンです。

松本さんはこれまでセットアッパーで釣れたことがなかったですが、これで信じることが出来たそうです(笑)

最後に

セットアッパー125S‐DRのインプレ!おすすめカラーやフック交換サイズについて紹介してきました!

関西で有名な釣りYouTuber、ふくまる大将さんがセットアッパーを使って有名になったと思います!

青物に効果的なルアーなので、朝まずめの早い段階、活性の高いタイミングで使うとよく釣れますね!

関西の沖堤防だとセットアッパーかビッグバッカーのただ巻きを使っている人が大半ですが、これの実績が一番!

是非あなたも最強ルアーのセットアッパーで青物狙ってみて下さいね!

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