ジョイクロ178・148のマル秘チューニング方法とは?

ジョイクロチューニング

こんにちは、HAJIMEです。

ジョイクロはチューニングなしでノーマルのまま使っても問題なく釣れます。

しかし男たるとも改造が好きですよね?

僕は大好きです(笑)

みんなと同じ使い方じゃなく、釣果アップさせる為に色々試行錯誤するのが楽しい♪

今回はジョインテッドクロー178・148のチューニング方法とまだやっている人が少ないマル秘チューニングについて解説します。

スレバスにより効くようになりますよ!

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ジョイクロのウエイトチューン

ウエイトチューン

ほとんどの方がやっているのがウエイトチューニングです。

フローティングタイプのものをサスペンドやシンキングタイプにする事が出来ます。

フローティングだと表層を意識しているバスには有効となりますが、中層からボトム付近にいるバスにはアピール力が弱く、バスの反応を得る事が難しい。

そこで重り(ウエイトシール)をジョイクロに貼り、少し沈める事でより広いレンジを探れるようになるわけです。

チューニングによって釣果が全然変わってくるので、ノーマルのまま使いバスの反応がなければ釣り場で重りを貼りつけて探るレンジを変更していきましょう!

その日の時間、天候や水温、ジョイクロの個体差、使っているスナップ、ラインによっても変化してしまうのでウエイトチューンはかなりシビアです。

このウエイトチューンがジョイクロで釣果をアップさせるためには欠かせません。

チェイスしてきたバスをいかにしてバイトまで待ちこむか?そこで明暗がわかれてしまいます。

ジョイクロオモリ貼る位置

僕はアゴの部分ではなく、フロントフックの後ろ側に板オモリを貼っています。

ポイントは出来るだけセンターにまっすぐ貼ること。

ずれてしまうと動きがおかしくなることがあるので慎重に行いましょう。

こうすることでS字が大きくなり、アピール力アップ!

出来るだけ薄い板オモリの方が貼りやすいです。

ハサミでカットして自由に大きさを変えれるタイプがおすすめです。

シンキングタイプにして心配になるのが根掛かりです。

一個5000円近くするジョイクロが引っかかったら泳いでも取りに行くかもしれません。

今年の春、淀川で根掛かりしたので入ってとりに行きました。

幸いシャローエリアだったので膝上までですみましたけどけっこう恥ずかしいですよ(笑)

そういった場合にはダブルフックにして根掛かりを回避する方が得策。

ブラックカラーのフックよりもシルバータイプのものの方が個人的には釣果がアップしている気がします。

フック自体がキラキラと光るのでそれにバスが飛びついてきているような感覚。

そこまでフックのカラーに神経質になる必要はないですが、色々試すと面白いですよ。

あとはフェザーフックにすると水の抵抗を受けてS字幅が小さくなりますが、フェザーがバイトマーカーとなりよく釣れるとの声も。

バビューン釣法と呼ばれるスナップにナスオモリを付けてボトムバンピングさせる使い方もあります。
詳しくは動画にて!

バビューン釣法は2:40頃から。
178㎜のジョイクロが瞬間移動する波動は凄まじく、シーバスにも効果抜群。

僕は根掛かりが怖いのでこのバビューンはやってないです。
するならダブルフックにして砂地の場所限定になってくるでしょうね。

ジョイクロ178のシークレットチューニングとは?

YouTubeを見ているとジョイクロのシークレットチューニングに関する動画を発見!
かなり詳しい説明で非常にわかりやくかったのでシェアします。

板オモリは

0.5gを2枚
0.17gを1枚
0.09gを1枚

計4枚のセット。

オモリを貼る場所は動画内容を参照して下さい。

このチューニングをすることによって超デットスローシンキングとなりS字の幅がノーマルよりも大きくなります。

さらに水平姿勢を保つことが出来るので頭下がりにならず、時期によっては凄い釣果につながるセッティングのようです。

もちろん頭下がりが効くタイミングもあるのでどちらか効果的なのか検証したら面白そうですね。

ジョイクロ148のS字幅を大きくするチューニング

この動画を見るまで知りませんでした。
バス釣りブランク期間の間に色々新しい方法が出て来ましたね。

ジョイクロ148は178のダウンサイジングモデルで178に比べてS字の幅が小さいのが特徴!

このS字の幅を広くするチューニングです。

ジョイクロ148チューニング

ジョイント部分を見て見ると178にはない突起があるんです。

この突起をカッターやヤスリで削り落とすことによって148のS字が広がるアクションにチューニングする事が出来ます。

あまり激しくやるとボディが傷つき穴が空いてしまう原因にもなるので慎重に作業すること。

メーカー側としてはタイトアクションの方が小型ビッグベイトは釣れると判断したのかもしれませんね。

個人的にはアクションは大きい方が好みなので、ノーマル状態で突起がない方がよかったかも。

まとめ

ジョインテッドクローのチューニング方法について解説して来ました。

基本はフローティングタイプに板重りを貼ってデッドスローシンキングにさせ、S字のアクションを大きくするというのがおすすめのやり方です。

ゆっくり巻くと艶めかしさがさらにアップしていることに気付き、ずっと投げていたくなると思います。

チューニングしたジョクロでデカいバスが釣れたら嬉しさも格別のはず!

自分だけのオリジナルカスタムで周りと釣果の差をつけるとドヤ顔出来ますね!

是非ジョイクロでビッグバスを狙って行きましょう!

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