ダンクルの使い方とインプレ!背針チューニングやアシストフックのつけ方は?

ダンクル

こんにちは、HAJIMEです。

ジャッカルから発売されている秦拓馬プロ、プロデュースのインパクトのある大きさでバスにアピールするスイムベイト「ダンクル」

始めてダンクル7インチのサイズを釣具屋に見た時

「デカすぎる笑、こんなデカいルアーでバス釣れるん?」

そう思いながら少し躊躇するも、手にとってレジへ!

ここ数年、ジャッカルのルアーが好きになり、新商品が発売されると買ってしまいますよね。

釣りよかの影響を受けていることは間違いありません(笑)

秦拓馬さんはバスプロの中でも今や一番人気ですから、プロデュースルアーは買わずにはいられない!

今は見慣れたので大きさは感じなくなりました!

さすがにジョイクロの尺ワンは見慣れることはないですが(笑)

今回はダンクルの使い方、インプレ、背針チューンとアシストフックに使えるヒッチフックについて解説していきます!

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ダンクルのサイズ

ダンクル7インチ

ダンクルは現在7インチと5インチが発売されています。

画像は7インチのもの。
ラッキークラフトの小型ルアー、ベビーシャッド50SPと比べてみたらその大きさがわかりますね。

今年中には最大サイズの9インチが発売される予定です。

琵琶湖のモンスターバス仕様だそうです。

9インチだと相当重たいでしょうから、使えるタックルが限られて来るでしょうね!

予想では90から100グラム。

ダンクル7インチは2oz、約59グラム。

ダンクル5インチは1oz、約29.5グラム。

商品の個体によって多少重さのばらつきがあるようです。

ダンクル5インチの方が野池や小規模なフィールド向きでロッドの硬さもバーサタイルなMHで投げれるからいいですよね。

しかし、人気がありすぎて入手困難。

7インチは釣具屋でたまに見かける程度なんで2つ買ってしまいました!

5インチは持っていませんが、知り合いに投げさして貰いましたのでそれを元にインプレします。

ダンクルの使い方

秦拓馬プロの実釣動画は何回見ても飽きませんね!

ダンクルは基本的にテールがゆっくり動くぐらい早さで表層をリトリーブするだけです。

僕が通っている淀川の城北ワンドではサーチベイトとして、ヘラ台の下やゴミだまりの角、アシの際などをスピーディーにチェックしています。

注意点としてキャストでは出来るだけ低弾道で投げて着水音を小さくすること。

大きなビッグベイトやスイムベイトで釣るのはロマンがあるので使っているバサーが多いですけど、あまりにもキャストでルアーを水面に「バッチャン!バッチャン!」やるとバスの警戒心がマックスに!

ピンスポットにキャストする練習を繰り返し、ルアーの軌道を頭で描いてバスがその場所にいることをイメージすることが大切ですね。

そして、ライトリグと違って一箇所でネチネチするより足を使ってランガンするスタイルに適したルアーです!

プレッシャーのかかる時間帯ではやはりライトリグに頼ることになるので、朝一番や夜に使うと効果的!

7インチはサイズの割にテールのアクションは控えめな感じです。

反対に5インチはしっかりとした動きをします。

僕はダンクルが見えるか見ないかの表層を腹ばりのノーマルセッティングで使用!

突然下から現れたバスがひったくるようにバイトしてきます。

やはりサイズがデカイと集魚力は圧倒的!

チェイスして来るバスは40アップ以上です!

デガバスのみをターゲットにするならぴったりなスイムベイトだと思います。

カラーは視認性の高いチャート系がベスト!

僕はチャートストライクギルのカラーをお気に入りで使っています。

ピンクバック、シルバーグリッターは秦拓馬さんがよく使うカラーでピンクルと呼ばれていますね。

こちらは人気カラーの為、実物を見たことがないです。

反対にマッディマジックというチャートカラーは人気がないようで釣具店で売れ残ってます。

どんなルアーにも人気がないカラーってありますよね?

逆にみんなが使ってないからこそ釣れたりして笑

ダンクルのインプレ

ダンクル7インチ、ダンクル5インチ共に、なんと言っても集魚力の高さが一番です。

バスがバイトして来る瞬間が見えるのでトップを使うように興奮しちゃいます!!

タックルは快適に使うなら

ロッドでHかXH

ラインは

16ポンド以上が好ましいです。

僕の場合、オカッパリでどうしてもロッドの本数を減らしたいのでバーサタイルなMH使用時、適合ウエイト30グラムまでのロッドで7インチのダンクルを投げたりしてます(笑)

ラインは12ポンドです。

このタックルでダンクル7インチを使い、45センチのバスをぶっこぬき出来ました!

ショートキャストなら今のところ問題にはなっていないので無理をしなければ大丈夫そう。

しかしロッドに負担がかかっていることは間違いないので使用は自己責任で!

ダンクルをビッグベイトの分類すると7インチは2000円5インチは1600円程度とまだリーズナブルな価格帯。

普通のビッグベイトだと4000円から5000円はしますからね(汗)

ロストした時は釣りのモチベが一気にダウン!

シンキングタイプですけど表層のみの使用なのでロストはしにくいと思います。

ボディの耐久性はあり、ある程度ぶつけても表面の塗装が剥がれるぐらいでマジで丈夫に作られています。

ただパッケージから開封した時のにおいは強烈でした(笑)

ゴム臭というか塗装の匂いだと思います。

ある程度使うと気にならなくなりましたが

エビの粉末をかけたらどうなるんや?

色が変わってしまいそうですけど、また強烈な匂いになりそうな予感が…

ダンクルを保存する時の注意点として、テールが曲がると本来のいいアクションをしなくなります。

ダンクル保存

クセがつきやすいので必ずパッケージの中に入れて保存するようにしてくださいね。

手入れをすればワームと違い、長期間の使用が可能なスイムベイトです!

スイムベイト入門にダンクルを使ってみることをおすすめします!

背針チューンのつけ方とアシストフックの動画

ダウザー俺達こと秦拓馬プロによるダンクルの背針チューン、アシストフックのヒッチフックの付け方講座。

非常にわかりやすい解説ですのでめちゃくちゃに参考になりますよ!

背針チューン

動画の内容をまとめると

背針チューンにする場合、もともとついているフックは大きすぎるので

がまかつのダブル21の1/0が最適な模様。

アシストフックのヒッチフックはLサイズ。

ヒッチフック

背針にすると背中に重心が行ってしまうため、アイショットなどのオモリを付けること。

アイショット

オモリを付ける場所は2箇所あり、

・ダンクルの顎側
・お腹にシンカーを埋め込む

の2通り。

冬から春にかけてはお腹側にシンカーを埋め込みに後方重心にした方がバスからの反応がいいことがある。

反対に春から段階的に季節が進行してくとあるタイミングで顎にシンカーをかけて前方向きにしシンカーをボトムにあてながら巻いてきた方がバスの反応が上がる時がくるようです。

個人的にアシストフックは付けなくても活性が高ければ、ダンクルの頭にバイトしてくる、もしくは丸呑みなのでそこまで必要はないかなと感じています。

タチウオのワインドではアシストフックは必須ですけどね。

ヒッチフックやシンカーをボディに埋め込むとやはり、耐久性がなくなり、ボディがちぎれやすくなってしまいます。

ダンクルが手軽に手に入るなら遠慮なく使っていけるのですが、中々品薄なのと、値段もそこそこしますからね(汗)

「絶対にショートバイトは取りたい!」
「悔しい思いはしたくない!」

と言う方はアシストフックを使ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

ダンクルは7インチを基準として、オカッパりやプレッシャーの高いフィールドは5インチ使い、状況によって使い分けることによって釣果を出すことが出来ます。

やっぱりライトリグでネチネチ釣るより、デカいルアーでデカいバスがヒットする方が嬉しさは倍増しますからね!

これが男のロマン!

春はお腹がパンパンなメスの50アップが釣れやすい時期です。

ダンクルでビッグバスをものにしましょう!

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