バスワンRロッドのインプレ!スピニング、ベイトもコスパ抜群!

バスワンR

こんにちは、HAJIMEです。
シマノのバス釣りエントリーロッド、バスワンRシリーズ。

圧倒的なコストパフォーマンスで初めてのバスロッドにおすすめです。

これからバス釣りを始める方はロッドにはあまりお金をかけずに、リールにスペックの高いものを選択する方がいいですね。

今は上位モデルのロッドを使う事が多くなりましたが、

「正直、番手によってはバスワンのロッドで十分ちゃうか?」

と思うほど性能がいいです。

今回はバスワンRロッドをスピニングとベイト両方所有していますので使い心地等、インプレを解説していきます。

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【ベイト】バスワンR 166M-2のインプレ

バスワンR 166M-2

まず購入したのが、ベイトモデルのバスワンR 166M-2

適合ライン:10ポンド~16ポンド
ルアーウエイト:7g~21g
長さ:6フィート6インチ

バス釣りを本格的に再開するにあたって釣り具店でロッドを物色していた所、こちらのロッドを発見!

「がんばロッド」というシールが貼られておりそれに惹かれてました(笑)

値段も安く、お手頃なので迷わずレジに。

やっぱりコスパがいい(1万円以下)のでもし折れてしまったとしても精神ダメージが少ないですよね。

現在の価格はアマゾンで7,550です。

値段が3000円を切ってくるロッドは耐久性に問題ありなことが多いのでおすすめは出来ません。

事実僕が3本折ってますから(笑)

使ってみた感想は、安物のロッドは思えないほどにいいです。

その後ハイエンドモデルのポインズンアドレナを使ってからの印象です。

ファイティンググリップ

先ずはシマノの最高級ロッド、「ワールドシャウラ」にも採用さているファイティンググリップ!

この恩恵でグリップが非常に握りやすいです。

長時間ロッドを振り続けても疲れないのが特徴。

グリップもコルクなので値段のわりに高級感があります。

ロッドの底にはBASS ONEの文字。

適合ルアーウエイトは7g~21gですが、それを超える重量のルアーを投げても問題はありませんでした。

30gのメタルジグを投げることもありましたが、折れる気配はないです。

それどころかロッドの反発力を利用してよく飛び、キャストコントロールもつけやすい印象でした。

最初はミディアムにしては固いかなと思ってましたが、使っているうちに柔らかくなって来ましたね。

おかっぱりでロッドを一本持っていくなら、このロッド一本で決まりではないでしょうか?

唯一デメリットを上がるとしたら、ロッドのカラーがブルーの為、すぐにバスワンRを使っているとバレてしまうことぐらいですかね?笑
ベテランの人でバスワンRを使っている人は少ないと思いますが、初心者と勘違いされて釣り場で話しかけられたりしないかもです(笑)

僕はベイトリールでタチウオワインドをやる事が多いのですが、このバスワンのロッドでタチウオを100匹以上は捕獲しています。

さずがに武庫川一文字のような沖堤防ではロッドの長さがないのでめちゃくちゃやりにくいですけどね。
耐久性に関しては全く問題ないかと。

40アップのバスもかけても余裕で寄せて来れますよ!

アマゾンのレビューで2ピースの繋ぎ目から抜ける事が多いと書いてましたが、個体差があるのか僕のロッドは抜けた事がないです。

リールはバスワンXTではなくメタニウムMGLをバスワンRを組み合わせたらバーサタイルに対応出来ますね。

【スピニング】バスワンR 263L-2のインプレ

バスワンR 263L-2

先にベイトモデルも買って使用感がよかったので、スピニングも購入して見ました。

バスワンR 263L-2です。

適合ライン:4ポンド~7ポンド
ルアーウエイト:2g~7g
長さ:6フィート3インチ

今は軽量ルアー、ライトリグはベイトフィネスで済ましてしまっているので、出番はめっきり減りました。

どうもスピニングの糸ヨレのトラブルが一番嫌いなんです。

ベイトにはバックラッシュがありますが、してもすぐに直せるレベルなので。

バスワンスピニング

主にダウンショットリグや小型のシャッドを投げるのに使っています。

こちらもベイトのバスワン同様に耐久性が抜群です。

40アップのバスも難なく寄せることが出来ました。

さすがに6ポンドラインだと抜き上がることが出来ないので、足場の高い場所ではランディングネットがあった方が安心です。

感度はハイエンドモデルのロッドには劣りますが、高弾性カーボンが使われていないので曲がっても折れにくいように出来ています。

返って高弾性カーボンの割合が高いロッドの方が不意の衝撃で「ポキッ!」と折れてしまうことがあります。

低弾性ロッドはその点優れていますね。

安いので立てかけていてロッドが倒れてしまっても

「まあいいか!そんな簡単には折れへんやろ!」

けっこう雑に使って気を使わずに済みます。
これが高いロッドだと地面に立てかける時は細心の注意を払わないと行けませんし、もし倒してキズでもついたら、その日釣りへのモチベーションが下がってしまいます。

そういうストレスとの戦いが高級ロッドには待ってますよ。
それでも高いロッドは所有感を満たしてくれるので釣りにハマってくると買ってしまいますがね(笑)

最後に

バスワンRロッドを僕が実際に使用しての感想、評価について述べてきました。

バス釣りのエントリーロッドとしては申し分ない性能で安くても仕事はきっちりとこなしてくれると思います。

個人的にはバスワンRよりも1ランクアップさせた「ゾディアス」の方が使用感としては好きかも。

「ハイパワーX」というカーボンテープを強化させた仕様になっているので、バスワンよりもよりパワーのあるロッドとなっています。

興味のある方はインプレ記事をご覧下さい。
ゾディアス168L-BFSインプレ!ベイトフィネスロッドにおすすめ!

ベイトフィネスロッドはバスワンにはないので、より種類の多いラインナップの中から自分好みのロッドを探してみてくださいね!

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