ジグパラスローの使い方とインプレ!ブリ・青物が釣れるコスパ最強ジグ!

ジクパラスロー

こんにちは、HAJIMEです。

海で堤防からライトショアジギングをするのに、僕が欠かせないジグがメジャークラフトから発売されている「ジグパラスロー」

タチウオをはじめ、シーバス、ヒラメ、サゴシ、ハマチ、ブリと青物にも効果的なジグでコスパがよく耐久性にも優れたジグです。

今回は釣り歴20年以上の管理人がジクパラスローの使い方、インプレを徹底解説して行きます。

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ジグパラスローのラインナップ

ジクパラスローのラインナップ
  • 重さ:10g / 15g / 20g / 30g / 40g / 50g / 60g 
  • カラー:全7色
  • 価格:600円前後

アジングや根魚を釣るのに使う10g、15gという軽いジグがラインナップに加わりましたね。
スーパーライトショアジギングというジャンル。

僕は大物狙いなのでライトゲームはほとんどやりませんが(笑)

メインで使っているのは30g、40gです。

50g以上はショアジギングロッドでやる方が扱いやすいです。

おすすめカラーは水が濁っていればゼブラピンクやゼブライワシ。

グロー系のカラーの方がタチウオ、サゴシ、青物にも効果が高いですね。

朝まずめ、夕まずめの光量の少ない時間帯はゼブラグローに決まり。

日中はイワシやブルピンなどナチュラルカラーの方が釣果がいいことが多いです。

ジクパラスローのインプレ

ジクパラスローのインプレ
ここではジクパラスローのインプレについて紹介したいと思います。

先ずはヒロセマンこと広瀬達樹さんがジクパラスローについて解説しているので動画を見てみましょう!

コスパ最強

何といってもジグパラシリーズ全てに言えることですが、コスパが最強にいいということです。

釣り具店やアマゾンや楽天などのネットでも一つ600円前後で購入でき、フックも始めから付いていると言う点。

メタルジグは根掛かりしたり、タチウオやサゴシに「スパッ!」と切られてしまうことも多々あるので、出来るだけ財布に優しい方がいいですよね。

安くて簡単に釣れるジグなのでこれからライトショアジギングを始める初心者の方から上級者の方まで誰でも使えるというのが人気の秘密ではないでしょうか?

釣り具店でも一番ジグのラインナップが多く、セールで安くなっていることからも手にしやすいですね。

5層マルチレイヤーコーティングで塗装が頑丈

5層マルチレイヤーコーティング
600円前後で購入できるメタルジグなので、

「塗装が弱いんじゃないん?」

という声が聞こえてきそうですが、めちゃくちゃ強いです。

5層マルチレイヤーコーティングで塗装されており、サーフからの使用、堤防にぶつけたり、タチウオやサゴシにバイトされても塗装が剥げにくくなっています。

どことは言いませんが、メーカーによってはジクパラスローより高いものでも塗装がすぐにはがれてしまい、1日使用しただけでボロボロになったこともありました。

ただホログラムを貼り付けているだけだと、すぐに剥げてただの鉛色になってしまいましたね。

これでも釣れるんでしょうが、人間から見て釣れそうにないと、新しいのが欲しくなります。

これはメーカーがまた購入してくれるように戦略として塗装を弱くしているのかもしれません(笑)

僕の場合、

「こんな塗装弱いジグはもうええわ!」

2度と買いたくなくなりますけど(笑)

そんなメーカーもありますが、メジャークラフトはコスパのいいジグでも塗装が剥げにくいので長く使って行けるのが大きなメリット。

フロントフック、リアフックが標準装備

フック標準装備
ジクパラは良心的にも初めからフロント2本フック、リア1本フックが標準装備の仕様です。

購入してからパッケージを開けてすぐに使えるようになっています。

フックの強度もタチウオ、サゴシを釣る分には問題なく、今まで曲がったり、折れたりしたことはないです。

錆びには少し弱いかなといった程度。

アシストフックは別で購入しなければならないジグも多い中、非常に助かっていますね。

やっぱり釣りってジグ以外にも消耗品は多く、お金がかかるので出来るだけ出費は減らしたい所ですから。

それでも釣り具店に行くと余計なものまで買ってしまいますけど(笑)

これは釣り人あるあるですね。

シルエットがコンパクト

コンパクトジグ
ジクパラショートよりもコンパクトサイズなので、同サイズでも非常に小さいのが特徴。

ベイトがまだ小さい時はマッチザベイトでベイトと同じ大きさのジグを使う方が釣果がよくなる傾向があります。

また、シルエットが小さいので小型の青物、ツバスやサバ、タチウオなどにも効果的。

大きなジグは必然的に大型は狙えますが、小型はHit率は下がってしまいますからね。

ボウズ回避には小さいジグがおすすめ。

リアウエイトで飛距離抜群

ジクパラリアウエイト
僕がジグパラスローを使っていて一番驚いたのがその飛距離!

リアウエイトで圧倒的な飛距離が出ます。

他のシリーズであるジクパラショートよりも確実に飛びますね。

「ヤバい!ジクパラスローめっちゃ飛ぶやん!!」

実際には計測していませんが、30g、40gのジグで100メートルは飛びます。

ジグのシルエットもコンパクトなので風が強いタイミングでも安定した飛行姿勢により、空気を切り裂くようにカッ飛んで行くのでめちゃくちゃ気持ちいい!

遠くのナブラや潮目を狙う際に大きなアドバンテージになりますね。

ジクパラスローの使い方

ここではジクパラスローの基本的な使い方を解説します。

先ずはルアルアチャンネルでヒロセマンとペルビー貴子さんがジクパラスローの効果的な使い方、アクションについて解説しています。

ただ巻き

ジグはシャクるイメージが強いですが、ただ巻きでも喰ってくる時は喰ってきます。

一度ボトムまで落として、ゆっくりと巻いてくるのがハマるパターンもあり、タチウオとサゴシが連発した経験もあり。

ジグを回収しようとして、表層を早巻きしているときにチェイスしてきた青物に対してはそのまま巻くのを止めてフォールさせたり、ジャークアクションを加えて誘いのきっかけを与えてやるとバイトしてくることが多いですね。

フォール中にHitしやすい!

ジクパラスローのコンセプトである細かいピッチでヒラヒラと落ちる「落ち葉フォールアクション」

フォール時間は「スロー」と言うだけあってゆっくり。

長いフォール時間でバイトチャンスを多く出来ます。

このフォールアクションを活かす為には、ロングキャストしたら一度ボトムまでフォールさせます。

このフォール中にHitすることが多いので、アタリはラインテンションは常にかけた状態の方がわかりやすいですね。

その後はただ巻き、シャクリで上層まで引いて来たらまたボトムまでフォールを繰り返します。

その日のHitレンジがわからない場合はボトムまで落とす方がいいですね。

ロングジャーク

ショアスローの場合、ワンピッチジャークで激しくシャクるのではなく、ロングジャークでゆっくりとシャクり、その後のフォールでバイトを誘う方がヒットしやすいですね。

ロングジャークで魚を追わせて、フォールでバイトチャンスを与えてHitに持ち込むのが必勝パターン!

ジクパラスロー30gでブリ捕獲動画

2017年6月10日
ジクパラースロー30g ゼブライワシカラーで101cm7.5キロのブリ捕獲に成功しました!

ブリを釣るのは初めての経験でシーバスタックルだった為、悪戦苦闘!

「何て引きなんや!マジで強すぎる!」

ファーストランで約170メートルほどラインを引き出されて、ラインがほとんどない状態。

リールのドラグとハンドルが壊れてしまい万事休す!

釣りをしている最中に恐怖心が出たのは初でしたね。

「気を緩めたら確実に海に落とされる!」

約40分のファイトの末キャッチに成功!

ジクパラスローでブリ

フロントとリアフックがガッチリフッキングしており、バラさずにゲットすることが出来ました!

最後に

ジクパラスローのインプレについて紹介してきました!

コスパがよく飛距離抜群で初心者からベテランの方まで非常に使いやすいメタルジグです。

是非あなたも一軍ルアーにジクパラースローを加えてみてはいかがでしょうか?

僕の中ではライトショアジギングをやるなら必須アイテムとなっています。

カラーは青物を狙うならゼブライワシ、サゴシ、タチウオならゼブラピンクがおすすめ。

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