ストロングアサシンのインプレと飛距離計測!フラッシュブーストで青物を魅了!

ストロングアサシンのインプレ

こんにちは、釣りYouTuber、STELLA PLANET(ステラプラネット)のHAJIMEです。

2021年、シマノから新しく発売されたランカーシーバス、ヒラスズキ、ショア青物対応のミノー「エクスセンス・ストロングアサシン125F・125Sフラッシュブースト」

フラッシュブーストがすごく気になっていたので初めて購入してみました!笑

今回はエクスセンス・ストロングアサシンのインプレ、レビューを紹介!

実際に投げてみての飛距離や巻き感など購入する際の参考にしてみて下さい。

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ストロングアサシン、フラッシュブーストのインプレ

ストロングアサシンのラインナップは2種類

  • ストロングアサシン125F(25gフローティング)
  • ストロングアサシン125S(27gシンキング)
ストロングアサシン125F

僕は今回フローティングタイプのストロングアサシン125Fを購入しました!

カラーバリエーションは8色!

002 Fボラ、004 Fレッドヘッド、007 Fブラックのみ強鱗カラーとなっています。

僕はブラックに惹かれて手に取りました!

フラッシュブースト
フラッシュブーストが眩しい(笑)

青物が釣れる気しかしないです!!

ストロングアサシン123Fは以前販売されいたようですが、廃番となり今作パワーアップ!

シマノの鈴木斉プロがストロングアサシンの紹介をされています!

フラッシュブーストでルアーを止めていてもアピール

ストロングアサシンフラッシュブースト

ストロングアサシンの目玉とも言える機能がフラッシュブーストです。

フラッシュブーストはダイビングペンシルから始まり、ミノーやエギなど多種多様なルアーに採用されるようになりましたね。

ボディ内部にスプリングで反射板を吊るし、振動によってキラキラとフラッシングします!

これは見ているだけでテンションが上がりますね(笑)

ルアーを動かさない時にも、キラキラ反射板がアピールするので、止めている時も魚のバイトが得られるようになっています。

巻いて来て、興味を示したシーバス、青物に対して最後の食わせの間を与えるにはピッタリ。

青物ならシンキングタイプを使うことで、フォールさせているだけでバイトしてしまいますね。

魚の前に釣り具店で釣り人がバイトしてしまいますのでご注意下さい(笑)

ブリブリ泳ぐ

ブリブリ泳ぐ

ストロングアサシンはワイドなウォブンロールでブリブリと泳ぎます。

引き抵抗はメタルバイブに比べたらあまりないのですが、ルアーはよく動きますね。

超デットスローでゆっくり巻いても泳ぎ、リールを高速で巻いても泳ぐのでルアーの安定感抜群です!

個人的にはタイトアクションより、アピール重視でブリブリ泳ぐルアーの方が好きなので一軍ルアー決定!

フローティングタイプはよりゆっくり巻けるように出来ているので、ロックショアでヒラスズキを狙う場合、スローに見せて食わせることが出来ますね。

ルアーの立ち上がりもよく、すぐにアクションするので、テトラや磯際にピンポイントに投げて巻く時にも魚にしっかりアピール!

AR-C重心移動システムで飛距離抜群

AR-C重心移動システム

自重25gのボディの中にAR-C重心移動システムが入っています。

AR-C重心移動システムとは簡単に言いますと、

シマノの飛距離測定によると

  • フローティングで66.9m
  • シンキングで68.5m

この飛距離が出ています。

タックル

  • ロッド:エクスセンスS900MH/R
  • リール:ステラ4000
  • PEライン:ピットブル8+ 1号
  • リーダー:フロロ20lb

後のセクションでPE2号タックルのベイトタックルでどのぐらい飛んでいるのか飛距離計測をしました!

貫通ワイヤー構造で強度アップ

貫通ワイヤー構造

シーバス用のルアーとして定番となっているサイレントアサシン。

サイレントアサシンは青物ルアーとしても使われていますがボディの強度がそこまで高くなく、貫通ワイヤー構造でないというのがデメリット。

ストロングアサシンは名前の通りサイレントアサシンの強化版です。

貫通ワイヤー構造を採用し、不意のブリクラスの青物でも対等にやり取りできる安心設計となっています。

サイレントアサシンで大型のブリがヒットした際、フックのアイが壊れてしまい、せっかくの大物を逃してしまった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「あの時、しっかりした青物用のルアーを使っていたら釣り上げることができたかもしれん!」

後悔しない為にも、ルアーの強度は高いものを選びたいですね!

太軸フックで青物にも対応

太軸フック

フックサイズは#2で太軸フックが採用されています。

大型の青物にも対応できるサイズ。

サイレントアサシンの標準フックだと青物に曲げられる恐れがあるので、青物狙いは太軸フックへの交換が必須

標準で太軸フックが搭載されているには嬉しいポイントですね。

さらにフックの大きさを調節することによって、アクションの強弱を付けることが可能。

フックを小さくするとアクションは大きく、フックを大きくするとタイトアクションになります。

自分好みのアクションで魚を狙うことが出来ますね!

強鱗カラーが超リアル

ストロングアサシンの強鱗
  • 狂鱗:狂わせるほどの本物感を求めた鱗
  • 強鱗:強烈なほどに刺激する鱗

サイレントアサシンには狂鱗、強鱗カラーが採用されており、本物の魚のウロコにそっくり!

これだけリアルだと釣れないわけがないですね(笑)

個人的には魚にとってリアルかリアルでないかはそこまで重要な要素ではないと思っています。

もちろんカラーは重要な要素の一つですが、シルエットや波動の方が重要。

昔のリアルではないルアーでも問題なく釣れてますからね。

ルアーがリアルなことによって釣り人の気持ち

「絶対に釣れる!!」

その強い想いがキャスト回数の増加に繋がり、その結果釣れるようになります!

ストロングアサシンの飛距離計測

ストロングアサシンの飛距離は計測してみました。

計測に使ったのはプロックスのICデプスチェッカー。

ラインの巻き取り量で計測するので正確にはわかりませんが、おおよその飛距離はわかります。

3回投げて平均を出します!

  • タックルデータ
  • ロッド:ラテオ97MB・Q
  • リール:エクスセンスDC
  • PEライン:2号
  • リーダー:フロロ40lb

風は少し向かい風の中での測定です。

  • 一投目48.5m
  • 二投目53.5m
  • 三投目52.1m

平均は51.3mでした。

シマノさんの計測だと66.9m

15.6m飛距離が足りませんでした。

しかし、スピニングタックルでPE1号とベイトタックルのPE2号ではこのぐらい飛距離の差が出ますね!

実釣では50m飛べば十分対応できるので、ベイトタックルでストロングアサシンを使って行きます!

ストロングアサシンのインプレ動画

YouTubeにストロングアサシンのインプレ動画をアップしました!

実際のフラッシュブーストの輝きや飛距離など参考にしてみて下さいね!

早く実釣で使ってみたい!

最後に

エクスセンス、ストロングアサシンのインプレ、飛距離計測をして来ました。

このルアーの最大の特徴はやはり強鱗とフラッシュブーストですね!

ルアー内部の板がキラキラ光るのを見るだけでも釣りに行くモチベーションがあがります!

是非あなたもストロングアサシンでシーバス、青物ゲットしましょう!

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