小潮の釣りは大型青物が釣れやすい?小潮で爆釣させる3つのポイント!

小潮の釣りで青物

こんにちは、HAJIMEです。

小潮と聞いて一般的には大潮と真逆の潮なので魚が釣れにくいと思いますよね?

僕自身もそう思っていたのですが、小潮でも条件が重なれば、大潮にも負けない潮になるということを実感する釣果がありました!

なんと、ブリまで後2cmと迫る78cmのメジロ捕獲に成功!

「小潮って釣れないイメージやったけど釣れるやん!」

小潮でショアから数釣りは難しい時期12月、1月にタチウオが爆釣した経験もあります!

今回は釣りにくいとされる小潮でどうすれば釣れるようになるのか?
3つのポイントを解説して行きます。

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小潮とは?

小潮とは
小潮は大潮とは真逆の潮で満潮と干潮の潮位の差が少ない潮周りです!

潮が大きく動かないので釣り人の中ではあまり釣れない潮と言われています。

特に青物は大潮や中潮の大きな潮回りの方が活性が上がるので、小潮を嫌うショアジギンガーは多いですね。

僕の場合、小潮の時はポイント選びが大切で小潮であっても大型の青物、ブリが釣れる可能性はあると実感しています。

次のセクションで解説していきますね。

小潮で釣る為の3つのポイント

小潮で釣る為には
小潮でもポイント選択によっては非常によく釣れる潮に変化します!

僕自身が個人的に思う、小潮時に釣る為の3つのポイントを解説します。

小潮でも潮が動けば釣果アップのチャンス

小潮の場合、太平洋側の地域では朝まずめの時間から上げ潮になり、後はゆっくりと潮が動くというのがパターンです。

※日本海側では昼から夕まずめにかけて上げ潮になります。

よって朝まずめから昼まで大きく潮が動くタイミングに釣行するというのがベスト!

夕まずめでも潮がゆっくりと動いていれば、チャンスが増えますね。

大潮で激流ポイントは小潮がねらい目

大潮激流ポイント
確かに大潮の方が魚の活性は上がるのですが、魚が釣れる潮の流れの速さに限度というものがありますね。

ポイントによっては大潮だと潮の動く時間は流れか速く、まったく釣りにならないということがあります。

僕が最近通っている淡路島のショアジギングポイントは明石海峡大橋の側なんですが、今まで経験したことのない激流!

「ヤバい!これもう海というよりも川やん!」

初めて見た時は唖然としましたね(笑)

まるで川のように流れており、100gのジグを投げても底が取れず、投げたジクを回収すると真横から帰って来る始末!

20メートルほど離れた場所にいる釣り人のジグが目の前に来てお祭りしてしまった経験もありますね!

「これでは全く釣りにならない!」

魚も激流の時はベイトを追う余裕がないようでほとんどバイトしてこないんです。

一方、小潮では潮止まりの時間以外はゆっくりと潮が流れており非常に釣りやすい!

魚にとってもベイトを追いやすい流れとなります!

小潮でもタイミングによって大潮並みに潮の流れが速い時もあり。

大潮時なら100gのジクを使う所、小潮なら60g、80gでも十分に底が取れるようになります。

100g以上のジグをキャストして一日中シャクリ続けるとなると腕にかなり負担がかかるため、軽いジクを使えるようになるのは小潮の大きなメリットですね。

小潮の日は普段は潮の流れが速いエリアだと釣りがしやすくなることが多いので、そのエリアの潮見表(タイドグラフ)を確認して是非行ってみて下さいね!

小潮は大潮より時合いが長くなる傾向がある

大潮は潮の流れが速い分、5分、10分ほどで時合いが終わってしまうことも少なくありません。

「1時間かけて釣り場まで来て、場所取りで深夜3時に来たのに、釣れる時間もう終わりなん!?ボウズ確定や!」

その後は睡眠不足の疲労から堤防でぐったりと倒れて動かない。
これは釣り人あるある(笑)

僕もよくこの状態になっています。

特に青物の場合、朝まずめに釣れるタイミングは一瞬で、ライントラブルをしている間に時合いが終わってしまっていたなんてこともありました(汗)

ベイトとなるイワシも潮の流れが速いとそれだけ、早く抜けてしまいますからね。

小潮は大潮よりも潮の流れが緩やかな分、釣れるタイミングである時合いがくれば長くなる傾向があるんです。

特に堤防がカーブになっていたり、沖堤防なら内向きやベイトが溜まりやすい地形になっていると入れ食いすることもあるのでパターンがハマる日に釣行できれば熱いですね!

こればかりは運ですが、ベイトとなる魚がどこにいるのか?

がカギを握っているので、色々なポイントに自分で出かけてみたり、釣果情報を検索して調べてみるとおおよその予測は出来るようになります。

小潮で78cmのメジロ捕獲動画


2018年8月18日(小潮)にブリまで後2cmと迫る78cmのメジロが釣れました!

午前中にハマチが一匹。
時合いという時合いもなかったので、タチウオを釣って帰ろうと夕まずめまで残って大正解!

もし午前中にボウズだったら暑さで心が折れて帰っていたと思います。

ショアジギは重いジグをシャクリ続けなければならないので、自分のメンタルが密接に関わってきますね(笑)

潮の流れが緩んだタイミングでナブラが発生し、雰囲気は最高の中での一撃でした!

この場所は大潮では潮の流れが速すぎる為、小潮の方が釣りやすいですね。

やはり潮の流れが速すぎると魚は捕食活動がしにくいようです。

タックルデータ

  • ロッド:コルトスナイパーS1000XH-3
  • リール:ツインパワーSW6000HG
  • PEライン:2号
  • リーダー:フロロ40ポンド
  • ルアー:撃投ジグ85g ブルピン

最後に

小潮の釣りについて解説してきました!

小潮は釣り人の中では釣りにくい潮という認識がありますが、条件が重なれば爆釣する可能性を秘めています!

その日の潮が動いているタイミングを見極めれば、新たな発見がありますね。

是非あなたも小潮に釣りに行ってみてはいかがでしょうか?

釣り人もわりかし少ないのでお祭りなどのライントラブルを避けて快適に釣りが出来ますよ!

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