よく釣れるクランクベイトの使い方とおすすめ人気ランキング7選!

よく釣れるクランクベイト

こんにちは、HAJIMEです。

バス釣りを始めた頃よく使っていたのがクランクベイト!
今でも好きなスピナベと並んでルアーローテには必ず組み込んでいます。

巻いているだけでルアーが振動し、根掛かりもしにくいので使っていて楽しいですよね!

ベイトタックルを使うとクランクを巻きたくなります!

今回はクランクベイトの使い方から、おすすめ出来てよく釣れるクランクベイトをランキング形式でまとめました!

管理人が20年バス釣りをしてきての主観が入りますが、紹介します!

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クランクベイトの使い方

クランクベイトおすすめ

先ずクランクベイトはどのように使えば釣れる確率を上げることが出来るのか?
クランクベイトの特徴と種類、使い方について見て行きましょう!

クランベイトは基本的にフローティングで水面に浮くタイプのルアーです。

たまにシンキングタイプもありますが、ほとんどないですね。

シンキングだとキャストしてラインが切れてしまったらルアーを回収することが出来ませんが、フローティングなら回収出来ます。

初心者の頃はルアーとラインの結び方に慣れていないので結び方があまく、ルアーだけ飛んで行った経験が何回もあります。

これは初心者あるあるですね(笑)

そんな時視認性の高いチャート系カラーのクランクだと確実に回収出来ます。

そうやってキャストの精度も上がって行きました(笑)

話が脱線しましたが、クランクベイトには

・シャロークランク
・ミドルクランク
・ディープクランク

の3種類に分類することが出来ます!

この中で管理人が一番よく使うのがシャロークランクです。

野池や河川、比較的浅い水深の場所(1.5メートル)までのオカッパりでは重宝しますね!

シャロークランクでもロッドを下に向けて巻けばある程度深く潜ります。

使い方として

タダ巻きでボトムにリップをコツコツと当てていくボトムノックが基本です。
クランクベイトはボトムにあててなんぼですからね!

リップが障害物に当たってスタックしてしまいそうな場所ではボトムにノックしたら、巻くのをやめてクランクを浮かせ、またボトムにノックしたら巻くのをやめるのを繰り返すとほぼ根掛かりしません。

無理に巻きすぎると根掛かりしてロストしてしまいますよ。

僕はできるだけスローリトリーブを心掛けています。
活性が低いとルアーを追いきれないので、出来るだけバスにルアーの存在に気づかせてやる為です。

時おり、リールを早く巻いたり、ロッドをジャークさせてベイトフィッシュが逃げ惑う姿を演出したり、リアクション的な使い方とするといいですよ!

根掛かりもしにくいのでテトラ帯でもある程度攻略出来ます。

ラインがテトラや障害物に擦れるとキズがついてバスがヒットした時にラインブレイクの可能性があります。

カバーをせめる時は時々ラインチェックをして表面がザラザラになっていないか確認することが重要ですね!
ラインにキズがついていたら迷わず結びなおしましょう。

また水面に浮く特性をいかして、トップと同じような使い方も出来ます。
水面ギリギリをウネウネと動かして、弱った小魚を演出。

トップとクランクが合体したようなラッキークラフトの「マラス」は昔によく使っていました!

ストップアンドゴーは見えバスにも効果を発揮してくれますね!

バス釣りYouTuberのKさんがクランクベイトの水中動画を公開しています。

クランクベイトを水中から見るとどのようなアクションをしていのかイメージできるのでめっちゃ参考になりますね。

ここからはおすすめのクランクベイトを紹介します!

第7位 ボーマー モデルA

ミラクルジムこと村田基さんが釣りテレビで使っているのを見て迷わず購入したのがモデルAです。

クランクベイトの元祖でバス釣りが発祥したと同時期に開発されたルアーですね。

リアルなフォルムではないのですが、周りが全く釣れていない中、武庫川のワンドにて3連続ヒットした経験があります。
めっちゃ昔の話ですけどね(笑)

それ以来、僕は一軍入りしたルアーとなってます。

浮力が高いので、ボトムにリップがスタックしてもすぐに浮いて来ます。ボトムノックさせてふわぁと浮かせた時にバイトすることが多いです。

コスパ的にも他のクランクより安いのでガンガン使って行けるのがメリット!

標準でついているフックはあまりいいものとは言えない交換するほうがいいですね。

第6位 ラッキークラフト RTOクランク

ラッキークラフトからはRTOクランク。
RTOとは『Respect Takahiro Omori(リスペクト タカヒロ オオモリ)』の略であり、バスプロの大森貴洋さんが開発に携わったようですね。

このクランクの特徴はやはり高い浮力による障害物回避能力です。

僕のホーム淀川の城北ワンドでもこのクランクで40アップを10本以上、上げた実績がありますね。
サイレントタイプなので、ラトル音にスレたバスでも反応させることが出来ます。

サイレントといっては実際にはスプリットリングがフックがボディにあたる時に微かな音は出しています。この音がバスに効いているのかもしれません!

第5位 メガバス グリフォン

メガバスからは安定的によく釣れるクランクベイトのグリフォンです。

発売当初は人気過ぎてなかなか手に入れることができなかったルアーです。

今では大体どこの釣り具店にも置いてますね。
新品だと値段がそこそこしますので中古釣り具店で(タックルベリー)購入すると半額ぐらいで購入可能!

去年グリフォンが新しく生まれ変わりよりモデルチェンジしました。
より浮力がアップし、ラトル音が新しくなったようです。

実際に使っていないのでわかりませんが、より釣れるように改良されたとは間違いありませんね。

第4位 ラッキークラフト CB100

ラッキークラフトCB100

ラッキークラフトからCBシリーズのシャロークランク、CB100。

古すぎてアマゾン、楽天では取り扱っていないようです(笑)

当時はかなりレアな部類のクランクでした。

この前のGW、池原ダムにバス釣りに行った際に40アップをゲットしたルアーがCB350です。
CB100のディープクランクですね。

その時の記事はこちら!
【2017】池原ダムでバス釣り!免許不要のレンタルボートで釣果の出るポイントは?

シャロークランクのCB100は昔に野池で拾ってからずっと使ってますが、いまだにロストせずに使えてます。

拾ったルアーは中々なくさないですよね(笑)

今でもオークションやタックルベリーにはある可能性があると思うので探して見てください!

第3位 OSP ブリッツ

OSPと言えば僕はスピナベのハイピッチャーが真っ先に出てくるのですが、クランクのブリッツも人気ルアーですね。

値段は少し高いのですが、良く釣れるクランクとして使っているバサーが多いです。

よく釣れるクランクの特徴として浮力が高く、根掛かり回避率が高くて、巻いている時のブリブリ感が凄いという3拍子揃ったクランク。

巻いているだけで楽しくなります!

第2位 エバーグリーン ワイルドハンチ

清水盛三プロ、プロデュースのシャーロークランクがワイルドハンチ。

めちゃくちゃよく釣れるクランクでお世話になっています。

サイレントタイプで動きがワイドアクションな為、スレバスも思わずバイトしてしまいます。
スローにも高速リトリーブにも対応しており、アクションが安定した泳ぎですね。

太めのラインでも動きが抑制されないので、テトラ帯でもガンガン使って行けるし根掛かりもしにくい設計です!

第1位 ダイワ ピーナッツⅡ

クランクと言えばダイワのピーナッツ2がコスパもよく動きもいいのでタックルボックスに一つはあるといいルアーです。

安いのによく釣れることで有名ですね。

その安さから根掛かりを怖れずに大胆にせめることが出来るのも釣れる要因。

ラトル音はシャラシャラ系でアピール力もあります。

おそらく、ぼくはピーナッツ2で釣ったバスが一番多いです。

雷魚やナマズもヒットするので思わぬ大物が釣れてしまうこともあります。

唯一デメリットをあげるとしたらフックが細く耐久性がないので、ある程度バスを釣ったら交換することをおすすめしますね。

あまりにデカい魚が掛かるとフックが伸びたり、折れてしまうコトがありました。

フックを交換することでルアーアクションが若干変化するので、色々試してみるのも面白いですよ!

基本的にフックが軽くなるとアクションもタイト気味になります。

まとめ

以上で僕の独断と偏見ではありますが、クランクベイトのおすすめ人気ランキングとして紹介してきました!

やはりダイワのピーナッツⅡとエバーグリーンのワイルドハンチ、ラッキークラフトのRTOクランクあたりは始めてのクランクベイト入門にも最適です。

今回紹介したルアーたちは実績も抜群なので信じて巻き続けていれば、デカバスがガツンとバイトしてくる瞬間というの必ず訪れます。

是非これから秋の巻物シーズンにかけてクランクベイトでデカバスを狙ってみてはいかがでしょうか?

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