ポイズングロリアス176XXH-SBのインプレ!最強ビッグベイトロッドがカッコイイ!

ポイズングロリアス176XXH-SB

こんにちは、HAJIMEです。

ジャッカルとシマノが共同で開発したビッグベイト、スイムベイト用のバスロッド、ポイズングロリアス。

カッコいいですよね。

もう見ているだけで惚れ惚れします(笑)

ポイズングロリアス174XH-SBを最初購入したのですが、釣り場で176XXH-SBを使っているバサーの方と知り合いになり投げさせて貰うと…

「ビッグベイトのダウズスイマーがフルキャスト出来るやん!」
「やっぱり176XXH-SB欲しい!笑」

という感情が大きくなって購入してしまいました。

ポイズンシリーズ最強ロッドは手にしておきたいという衝動を抑えることが出来なかったんですよね。

今回はポイズングロリアス176XXH-SB-MAGNUM VORTISM 76のインプレ を紹介します。

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ポイズングロリアス176XXH-SBのインプレ

ポイズングロリアス176XXH-SBのインプレ
先ずはスペックから見て行きましょう。

  • 全長:7.6フィート(2.29m)
  • 自重:147g
  • 適合ルアーウェイト:MAX300g(10oz)
  • 適合ライン・フロロ・ナイロン:16~35ポンド
  • PE:MAX8
  • テーパー:RF(レギュラーファースト)

ポイズングロリアスのシリーズでは300gのルアーまで対応した最強のロッド です。
PEラインはMAX8号まで対応しており、バスロッドの領域を超えていますね。

「SB」とはビッグベイト、スイムベイト対応ロッドという意味。

テーパーはRF(レギュラーファースト)でXXHのロッドにしてはガチガチではありません。

ロッドにルアーの重みをしっかりと乗せてキャスト出来るロッドですね。

テキサスリグやラバージグメインでいくなら176Hの方がファーストテーパーで感度は上。

176XXH-SBは大型のビッグベイトやスイムベイトメインのロッドと考えた方がいいです。

174XH-SBはビッグベイトも投げれますし10g程度のルアーもキャストしてアクションさせることが可能なバーサタイルロッド だと感じました。

詳しいインプレはこちら!
ポイズングロリアス174XH-SBのインプレ!ビッグベイト以外もOK?

外見のカッコよさ

ポイズングロリアスはカッコいい
何といってもポイズングロリアスシリーズに言えるのは外見のカッコよさ です。

ポイズンアドレナもカッコいいですが、自分の好みとしてはグロリアスの方が上です。

ここは人によって好みがわかれるかと。

コルクグリップ
グリップがコルクになっています。

バスロッドのフラッグシップであるワールドシャウラもコルクグリップ。

シマノのハイエンドロッドは一部がコルクグリップになっているものが多く、長年使うと自分の手に馴染んできて愛着がわきます。

お手入れはEVAグリップの方が楽ではあるのですが、高級感という上ではコルクの方がいいですよね。

コルクは使っているうちに、剥がれてくるので、ジャストエースのコルクパテを使うときれいに仕上げることが出来ますよ。

MAX300gまで背負える最強ロッド

ポイズングロリアスシリーズでは最強の300gのルアーまで対応したロッドです。

僕がこのロッドを購入した決め手は秦拓馬プロが開発したジャッカルのダウズスイマーをフルキャスト出来る所。

ダウズスイマーは約100gですが、なんの問題もなくフルキャスト出来て気持ちいいの一言です。

ポイズングロリアス174XHでダウスイをフルキャストするとロッドが折れそうで怖いという感じでしたので、安心感が違いますね。

メガロダンクル9インチもキャスト出来る点にも惹かれました。

147gという驚異的な軽さ

300gまで使えるロッドなのに、147gという驚異的な軽さがあります。

僕がバス釣りの他にショアジギングをやっているのですが、ロッドとリールを合わせて一キロぐらいになることもあり、それに比べたら軽さは天と地の差。

「こんなに軽くて大丈夫なのか?」

と感じるほどの軽さで100g以上のビッグベイトを一日中投げ続けても疲れないですね。

軽いとロッドの耐久性が心配になり、折れたりしないのかという疑問が出てきますが、全く問題ありませんでした。

100gあるビッグベイトのダウズスイマーならフルキャスト出来ます。

軽さとパワーの両立で手に持ってみると不思議な感覚になりますよ。

スパイラルX・ハイパワーX搭載

シマノのロッドブランクス技術のスパイラルXとハイパワーXが搭載されています。

簡単にいいますと、ロッドをX状に巻くことによって、軽くて丈夫なロッドに仕上がっているということですね。

キャストした時もロッドがぶれないので、ピンポイントに的確にルアーを入れていくことが出来ます。

おかっぱりからだと、キャスト精度の高さが重要となってきます。

オーバーハングした木の下やカバーの下を狙う際、ミスキャストすると、根掛かりの危険性が上がります。

ビッグベイトを根掛かりしてしまうと、5000円を失ってしまうことになるので、絶対に避けたい所。

このシマノのスパイラルX、ハイパワーXの技術があれば、釣り人自身の腕もありますが、キャストコントロールの精度を上げることが出来るので僕は使っていてストレスがないですね。

またマッスルカーボンと言われる軽くて、強い素材が使わてるのもハイエンドロッドの特徴。

カーボンモノコックグリップ+ハイパワーX

カーボンモノコックグリップ
カーボンモノコックグリップとは、カーボンをむき出しの状態にすることによって、水中から伝わってくる感度を飛躍的に上げたロッド技術。

主にビッグベイトや重めのシンカーを使ったヘビキャロをしてみると水中の情報が手に取るようにわかります。

ゴロタ石やブレイクといったバスが潜んでいるであろうポイントの地形変化を感じることが出来るので、おかっぱりから使える魚探みたいなものですね。

またカーボンモノコックグリップには上記で解説したハイパワーXの技術が搭載されています。

グロリアスの下位ロッドである、ポイズンアドレナにはなかった仕様。

これは正直な所、ほとんど効果はなくデザイン的な要素だと思うのですが、今度フィッシングショーで開発担当者の方に聞いてみようかと思います。

オールダブルフットガイド

オールダブルフットガイド
ビッグベイトの重量にもたえることができるように、全てのガイドがダブルフットガイドになっており強度抜群です。

シングルフットガイドだと、折れたりすることもあるので、ダブルは安心ですね。

またチタン製なので、錆びも発生することなく使えます。

ステンレス製のガイドはどうしても錆びてしまいますからね。

この辺りハイエンドロッドは違いますよ。

グリップジョイント

グリップジョイント
ロッドはグリップジョイントになっており、2ピースモデルのようになっています。

僕としてはハーフの2ピースの方が電車や車にも持ち込みやすいので、これだけ残念な部分ではありました。

しかし、ブランクスの問題でキャストや使用感に拘るならグリップジョイントが最大限に発揮できるようです。

今後、ビッグベイトロッドでもハーフの2ピースロッドが増えてくればいいなと思いますね。

ポイズングロリアス176XXH-SBでビッグベイトからメタルジグを投げてみた!

MAX300gまで対応したロッドですが、僕の感覚では快適に使えるのが150gまでのビッグベイトであると言えます。

エバーグリーンのジャイアントベイト、バラム300が限界ですね。

購入してから色々なルアーをキャストしてみたので参考にしてみて下さい。

ジョイクロ178

ジョイクロ178
ビッグベイトと言えばガンクラフトのジョイクロ178

約2ozで56gあるルアーですが、問題なくフルキャストできますね。

ジョイクロが10g前後のシャッド感覚になります。
軽すぎてヤバいですよ(笑)

ダウズスイマー

ダウズスイマー
約100gある、秦拓馬プロが開発したジャッカルのダウズスイマー220SF

普通のロッドならぶら下げることも出来ない重量感ですが、安心してフルキャスト出来ます。

ロッドのパワーがあるので重量級のあるルアーをジャークした時のキレも抜群。

ビッグバスをリアクションバイトさせるには必須。

S字系のビッグベイトの動きを最大限に発揮できます。

メガロドーン

メガロドーン
超巨大スピナーベイトのメガロドーン。

秦拓馬プロが巨大ヒラメや青物を釣ったことで話題となっているスピナベです。

1.5ozモデルで約70gあるのですが、何の問題もなくキャストすることが出来ました!

ダンクル7インチ

ダンクル7インチ
ダンクル7インチは約62gある大型のスイムベイトです。

ジョイクロと同じような感じでキャストできるのでロッドにぶら下げていても軽く感じるようになってしまいましたね。

発売された当時はデカすぎると思ってましたけど、今となっては普通サイズ。

ダンクル9インチはさすがに大きいとは思いますけど。

撃投ジグレベル230g

撃投ジグレベル230g
ジギングで使ってみたのがオーナーの撃投ジグレベル230g

230gですが、真下に落としてしゃくるだけなら大丈夫でした。

230gのジグをキャストするとなるとかなり厳しいものがあるという感じですね。

フルキャストは絶対に出来ないレベルです。

CB.ナガマサ280g

CB.ナガマサ280g
スミスのタチウオパターンの時に釣れることで有名なCB.ナガマサ。

280gと言う重さになってくるとロッドが折れそうになるので正直に言うと怖いです。

真下に落としてシャクるだけでもかなりキツイと感じましたね。

230g以上になってくると素直にジギング専用ロッドを購入した方がいいでしょう。

あくまでライトジギング専用ですね。

ポイズングロリアス176XXH-SBに最適なベイトリール

僕が使っているのがシマノの18アンタレスDCMDです。

空気抵抗の大きなビッグベイトをキャスト出来るXBモードが搭載されており、剛性感がビッグベイト専用機といってもいいですね。

ガンメタルのアンタレス、渋くてカッコいいですよ。

詳しいインプレ記事
18アンタレスDCMDのインプレを徹底解説!ビッグベイトの飛距離が最高!

ポイズングロリアス176XXH-SBで青物ジギングしてみた動画

グロリアスの176XXH-SBで青物のジギングをしてみました。
リールはアンタレスDCMDです。

メタルジグは120gの撃投ジグレベルを使いました。

ビッグベイト用のロッドですが、ジギングでも十分使うことが出来ましたね。

動画内ではハマチをかけましたが、主導権を与えることなく、釣り上げることに成功。

80cmオーバーのブリがかかっても大丈夫だと言い切れるパワーがあります。

バスロッドって凄いですね(笑)

ロッドがジギングロッドに比べて長い分シャクリにくいというデメリットはありますが、その分隣とお祭りしにくいというメリットがあることがわかったのが大きな収穫でした。

秦拓馬プロがグロリアス176XXH-SBでパンチング

秦拓馬プロがビッグベイトロッド176XXH-SBでパンチングが出来るのか検証動画です。

検証の結果、パンチング専用ロッドでなくても問題なく使いやすいようです。

ロクマル近いバスを抜き上げることが出来るロッドパワーはヤバいですね!

最後に

ポイズングロリアス176XXH-SBのインプレを紹介してきました。

大型のビッグベイトを投げるには最適。

またパンチングやライトジギングにも使えるので意外にも汎用性があります。

特に秦拓馬プロのファンの方でダウズスイマーを思いっきりキャストしたい方にはおすすめ出来ますね。

是非あなたも176XXH-SBでビッグベイトを使い、デカバスとの夢を求めてフィールドに通いましょう!

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