【2020年】シマノ新製品リールは何が出る?モデルチェンジの時期から予想

2020年シマノ新製品リール

こんにちは、STELLA PLANET(ステラプラネット)のHAJIMEです。

2020年になりました。

そこで釣り人なら気になってくるのが新製品リールの情報ですね。

2019年には19アンタレスや19ステラSWなどフラッグシップリールのモデルチェンジがあり、フィッシングショーに行くのが楽しみでした。

果たして2020年にはどんなシマノ新製品リールが発売されるのかモデルチェンジの時期から予想してみます。

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ベイトリール

2020年シマノのベイトリール

先ずはベイトリールからです。

2020年はメタニウムのモデルチェンジの可能性が最も高い と思います。

20メタニウム

2019年はアンタレスのモデルチェンジがありましたが、2020年はメタニウムのモデルチェンジがあると予測出来ます。

僕は13メタニウムと15メタニウムDCを所有していますが、時期的に見ても、どちらかは発売されると思います。

19アンタレスに搭載されたMGLⅢスプールが20メタニウムにも搭載されれば、ベイトリールのフラッグシップのアンタレスとどう差別化するのでしょうか?

最近のシマノのリールはフラッグシップ以下のリールにも同じ技術、素材が使われることが多くなってきているので、フラッグシップはブランド的な戦略になってきているのかもしれませんね。

やっぱり使うならこれ以上、上位モデルがないフラッグシップが使いたいという層がいますから。

僕もその内の一人です(笑)

普通に釣りをする分には中間的なランクのリールで十分なのですが、やっぱり上位モデルが欲しくなります。

デザインや巻き心地や耐久性、所有感は実際に手にしてみると、違いは明確ですからね。

20メタニウムDC

20メタニウムが発売される可能性があれば、20メタニウムDCが発売される可能性も高いですね。

15メタニウムDCから5年経ったわけなので、そろそろモデルチェンジしてもおかしくありません。

DC(デジタルコントロールブレーキ)はI-DC5という技術が使われていましたが、さらに上を行くDCブレーキが搭載されるかもしれません。

アンタレスDCには4×8DCブレーキが搭載されていますが、メタニウムにはDC音が変化する釣り人の心掴むような仕様になれば嬉しいですね(笑)

15メタニウムDCのインプレ!飛距離抜群のベイトリールに感動!

20カルカッタコンクエスト100DC

今年はI-DC5のDCブレーキを搭載したカルカッタコンクエスト200DCが発売されました。

2020年は100、300、400といった番手が追加される可能性が高いです。

丸型リールに関しては僕はほとんど使っていないのですが、フィッシングショーのシマノブースで田辺さんの話を聞くと欲しくなってしまいますよね(笑)

田辺さんはベイトリールはローギア派でトーナメントという極限の状態ではローギアでストラクチャーをゆっくりとクランクで巻かないとバスがバイト来ないシチュエーションがあるそうです。

ローギアが好みの方はラインナップが増えて戦略の幅が広がりますね。

20アルデバランBFS

前モデルの16アルデバランBFSから4年、20アルデバランBFSも出る可能性が高いですね。

僕はベイトフィネスが好きなので16アルデバランBFSを所有していますが、軽量ルアーのキャストが本当にやりやすいです。

スピニングよりラインを太く出来るのでカバーの中にもある程度は入れることが出来ますし、キャストコントロールも付けやすい。

特にボートからは手返しよく探ることが出来ますね。

20アルデバランBFSに進化すると、軽量ルアーをさらに遠くに飛ばせることが出来るスプールとブレーキが搭載されそうです。

16アルデバランBFSのインプレ!最適なブレーキ設定は?

20SLX DC

今年登場したコスパに優れたベイトリールのSLX

32㎜系のスプールを搭載し、秦拓馬プロの遠投検証ではTNバイブレーションを投げてアベレージ80mを超える飛距離を出したベイトリールです。

アメリカではすでにSLXのDCモデルが発売されているらしく、来年には日本でも発売される可能性が高いですね。

ひと昔前はDCリールは高価なリールでしたが、SLXは店頭では3万を切る値段で発売されるのではないでしょうか?

スピニングリール

2020年シマノのスピニングリール

次にスピニングリールです。

有力なのは今年発売されなかったツインパワーですね。

20ツインパー

今年は19ヴァンキッシュが発売されたので来年こそは20ツインパーが出そうですね。

19ストラディックも今年発売され、残すは上位モデルのツインパワーといった所です。

19ストラデックにもマイクロモジュールギアⅡ、サイレントドライブが追加されて上位モデルとスペックの差がほぼなくなってきています。

ツインパワーは耐久性が売りのリールなのでコアプロテクト、Xプロテクトは必ず搭載されるでしょう。

ツインパワーXDとの差別化をどこでしてくるのかと言った所です。

ツインパワーXD4000XGのインプレ!ライトショアジギングにおすすめなモデル!

20ツインパワーSW

20ツインパワーと一緒に発売されそうなので20ツインパワーSWです。

全モデルが2015年リリースなので出る可能性は高いですね。

来年のツインパワーSWはステラSWとほぼ同じ仕様で出るかと思います。

来年はロックショアを本格的にやる予定なので今持っている15ツインパワーSW6000HGからのグレードアップで8000番を検討しています。

個人的にはステラSW8000番の方がいいですが、コスパの面ではツインパワーSWなので悩みどころですよね。

ステラSW8000番はコンパクトローターで巻きが軽くなっているので、フィッシングショーで巻き比べてどっちがいいのか最終判断をしたい所です。

ツインパワーSW6000HGのインプレ!ショアジギングでブリを狙うには最適!

20ストラディックCI4+

軽くて人気の高いストラディックCI4+

このリールも前モデルが2016年リリースなのでそろそろといった所です。

今年19ストラディックが5月にモデルチェンジしましたね。

20ストラディックCI4+にもマイクロモジュールギアⅡ、ロングストロークスプールが搭載されて19ヴァンキシュに迫る超軽量クイックレスポンス機が誕生しそうです。

20ステラSW

今年モデルチェンジした19ステラSW

発売されたラインナップは8000番、10000番、14000番なので、

追加で4000番、5000番、6000番、20000番辺りがが出るでしょう。

今年は14000番を購入してGTに一度チャレンジしましたが、敗北。

来年は8000番も追加してデカいヒラマサにチャレンジしたいと思っています。

6000番で十分と思っていましたが、磯(ロックショア)に行くと8000番以上ないとキツイですね(笑)

磯の場合、根が張り出したりしているので、ピックアップするときに早く巻かないとジグが磯に当たってすぐにボロボロになります。

8000番の巻き取り量があればすごく楽で磯にも当たらなかったのでやっぱり必要だと痛感しました。

それにヒラマサに根に潜られた時も6000番と比べて、パワーがあるので対処できますからね。

19ステラSW14000XGのインプレ!スプールの互換性は?13ステラSWと比較

最後に

YouTube動画でも話してみました。
コメント欄でもメタニウム、ツインパワーは出る可能性が高いと書かれた方が多いですね。

と言うわけで2020年、シマノ新製品リールのについて予想してきました。

あくまで予想ですが、半分以上は絶対に発売されると思います(笑)

皆さんが予想したリールはありましたか?

1月14日にシマノから公式で新製品発表があるようです。

2020年のフィッシングショー大阪が今から楽しみです!

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