神戸7防でショアジギング!青物・タチウオのポイント解説

神戸7防でショアジギング

こんにちは、STELLA PLANET(ステラプラネット)のHAJIMEです。

神戸沖堤防の一つに7防という防波堤があります。

7防は春から秋にかけて青物やタチウオの釣果がよくでているポイントの一つ。

今回は神戸7防でのショアジギング釣行レポ、ポイントについて解説します。

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神戸7防とは

神戸沖堤防は3防、4防、5防、6防、7防、8防、ポートアイランド沖堤防やミニ波止、和田防があり、7防は神戸の沖堤防で一番長く約4キロあります。

春や秋のシーズンは青物やタチウオ、落とし込みでチヌ(クロダイ)やシーバス、根魚が良く釣れるポイントとして知られています。

秋の終わりからは飲ませ釣りでブリがよく上がるようになりますね。

特にカーブ付近にベイトが溜まると入れ食いになる傾向があります。

年々、土地開発で埋め立て地や新しい堤防が出来ているので、潮の流れが変わると釣果にも影響があり。

神戸7防に渡る為の渡船

 
神戸の7防には神戸渡船さん松村渡船さん谷一渡船さんいわい渡船さんと4つの渡船から選ぶことが出来ます。

僕の場合は松村渡船さんで7防に行くことが多いですね。

理由は一番近いのと船が大きいので、キャビンの中に座ることが出来ます。

海が多少荒れていると船の移動中に、潮を被って釣りをする前に服がびしょびしょになったこともありましたからね(笑)

出来るだけ移動中は船の中にいた方が安全。

姫路方面からだと神戸渡船さんの方が近いですよ。

松村渡船さんの駐車場や詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
神戸沖堤防でショアジギング!ポートアイライド沖堤防の青物釣りポイント解説

神戸7防の青物・タチウオポイント

神戸7防のポイント

7防への渡船料金は2000円

ポートアイランド沖堤防よりかは近い為安いです。

タモ網の長さは6mあると安心。

5mだと大潮の干潮時にギリギリか届かない場合があります。

外向きは足場が高く、幅が1.6mと狭い為、慣れるまでは怖いですよ。

僕も初めは怖かったです(笑)

高所恐怖症の方は足がすくんでしまい厳しいかもしれません。

内向きの幅は広いですが、台風の影響で堤防の一部が剥がれ落ちてしまいそのままになっています。

よって、大潮の満潮時に船が通ったりすると潮が急に上がってきて、長靴がないと足がずぶ濡れとなるので要注意。

水深はそれほど深くなく、全体的に10mぐらい。

ジグは30g、40g、メタルバイブのビッグバッカーがあれば攻略出来る釣り場です。

根掛かりはあまりしません。

赤灯台

7防の赤灯台

松村渡船で行くと先ずはこの赤灯台に降ろされることが多いです。

他の場所より、足場がしっかりとしており広い為、荷物を置くことが出来ますね。

7防に初めて行く方は赤灯台で釣りをするのが安全です。

外向きの方が青物やタチウオの実績は高いですが、内向きでも釣れることはあります。

赤灯台なら四方八方にキャストして探るといいですね。

水深は10m前後。

西宮からでているいわい渡船さんを利用することで7防の白灯台 に行くことが出来ます。

いわい渡船の船長さんが2020年5月末まで入院されているので営業中止中。

7防カーブ

7防カーブ

7防で実績が高いのがカーブと呼ばれる場所です。

カーブでなぜよく青物やタチウオが釣れているかというと、カーブ部分にベイトとなるイワシが溜まることが多く、それを狙って青物やタチウオが居続ける為です。

僕が行った時は足元にベイトが回遊した時、青物やタチウオのナブラが発生していました。

個人的にはショアジギングの上級者向けのポイントであると言えますね。

理由として、7防にはハシゴが設置されていないので、下に釣り上げた魚を落としてしまうと取りに行くのが面倒ですよ。

外向きに上がる為のロープはありますが、体重をかけて上ると切れる可能性もあるので、使わない方が無難です。

内向きの広い場所から行くと上にクーラーボックスやタックルボックスを上げることが出来ないのも不便ですよね。

武庫川一文字のように等間隔でハシゴがあれば解決するのですが、もともと釣り人の為に作られた物ではないので難しい所。

赤灯台の方の上からカーブまで歩いていくと途中で跨がないといけない鉄枠があるので注意して下さい。

ロッドスタンドがあるバッカンかクーラーボックス、タックルボックスがないと、地面にロッドを置くことになりますのでかなり不便。

タックルを地面に置くとロッドやリールに傷が行ったり、誤って踏んでしまうこともあります。

ロッドスタンド

よってロッドスタンドは7防では必須アイテム ですね。

僕はショアジギングをする時はメイホウのランガンシステムを使っています。
【メイホウ】VS-7070ランガンシステムのインプレ!ロッドスタンドが超便利!

神戸7防でショアジギング釣行レポ

神戸7防にショアジギングで青物とタチウオを狙ってきた釣行レポです。

松村渡船で7防へ

松村渡船で7防

秋の青物シーズン、今回は松村渡船さんにお世話になり釣り仲間と共に7防へ。

直前まで一番人気のポートアイランド沖堤防に行くか悩んでいたのですが、釣果情報が出ると混雑するので、出来るだけ人の少ない場所でのびのびとキャストしたい時があります(笑)

また2000円とポーアイ沖提より500円安い のもいいですね。

7防に到着してみると、誰もいない!

「これはチャンスや!」

赤灯台で降り、カーブの一級ポイントを目指します!

暗い時間帯に幅1.6mの堤防を歩くのは少々怖い!!

5分ほど歩きのカーブに到着です。

朝まずめに青物のナブラが発生

タックルの準備

タックルの準備をして、いざ勝負。

今回は本格的なショアジギングタックルではなく、シーバス用のベイトタックルでライトショアジギング。

朝まずめを迎え、海面を見ていると何やら「ザワザワ」としています。

「ナブラ発生や!!」

釣り人なら誰もが興奮する瞬間です!

すかさずナブラを目掛けて、メタルジグのジクパラスロー40g をキャストして水面をただ巻きするとあっさりとヒット!

水面まで寄せるとリアフック一本掛かりだったので、抜き上げずに、タモ網を使います。

7防は抜き上げるまではいいですが、そのまま下の段に魚が落ちた時が悲惨。

下に降りていく為のハシゴがないので面倒ですからね。

7防のサゴシ

上がってきたのはサゴシでした!

サゴシ祭り

サゴシ祭り

その後サゴシのフィーバーは続き、ナブラは常に発生していたので入れ食い状態となりました。

ハマチも単発で何人かは釣れていたようです。

他の釣り人はポーアイ沖堤防に行っていたので、7防にいるのは十数人。

これぐらい人が少ないとのびのびと釣りが出来ますよね。

その後リリースを含めると2人で10匹ぐらいは釣れたと思います。

タチウオが入れ食い

タチウオ入れ食い

これはまた別の日ですが、7防にて夕まずめにタチウオが入れ食いになった時もありました。

基本的に7防でのボウズ率は高いですけどね(笑)

でもタイミングと運がいいと爆釣することもあります。

ポーアイ沖堤防の方が釣れる確率は高いですが、一か八か7防で釣りをするのも楽しいですよ。

最後に

神戸7防のショアジギング釣行レポ、青物・タチウオのポイントについて解説してきました。

ポートアイランド沖堤防が混雑して入れない場合でも、7防は空いていることがあります。

特に秋のシーズン終わりは内側の5防、6防、7防、8防の方が青物がよく回遊する場合があるのでチャンス。

是非あなたも神戸沖堤防で青物をゲットしてみて下さいね。

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