【上級者必見】高級ショアジギングリールのおすすめ9選!

高級ショアジギングリール

こんにちは、釣りYoutuber、STELLA PLANET(ステラプラネット)のHAJIMEです。

ある程度ショアジギングにハマっていくと欲しくなってくるのが、高級ショアジギングリール!

釣り場でステラやソルティガを見ると

「カッコイイ!自分もいつか持ってみたいな!」

と思う方は多いのではないでしょうか?

ショアから青物(ブリやヒラマサ、カンパチ)の10キロオーバーやマグロやGTを狙うなら必然的に必要になってきますね。

青物のパワーにも負けない剛性と所有欲を満たしてくれるのはフラッグシップリールのみの特権。

今回はショアジギング上級者の方に向けて、高級ショアジギングリールのおすすめ9選を紹介します!

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最高級ショアジギングリールは釣り人の憧れ

ショアジギングリールでブリ

ショアから大型の青物と対抗するためには剛性の高いリールが必要になってきます。

80cm程度のブリなら低価格帯のコスパのいいリールでも問題なく釣り上げることが可能ですが、ヒラマサやカンパチになってくると引きが別次元に。

剛性の高いリールでないと破壊されることもあります。

僕自身101cmのブリを釣り上げた時、リールのドラグ部分が速く回り過ぎて部品が飛んでいき一瞬でドラグとハンドルを破壊されましたね。

なんとか釣り上げることが出来ましたが、その後リールはダメになりました。

その時の動画がこちら!

番手がダイワの2500番だったのもありますが、この時、青物をやるなら身をもって剛性の高い高級リールを使うべきだと肌で感じました。

また、堤防ならそこまでリールに潮を被ることはありませんが、ロックショア(磯)からだと潮を被ることが多いです。

防水力が高いリールでないと、ベアリングが潮噛みを起こしてしまい、巻き心地が「ガタガタ」になってしまいます。

高級リールは防水力が高いので、正しいメンテナンスさえしていれば長く使うことができ、かえって安いリールを買うよりコスパがよくなることになりますね。

そして何といっても、フラッグシップの高級リールは釣り人の憧れ!

家でハンドルを回しているだけで次回の釣りを妄想しながら自分の世界に入れます(笑)

この時間が楽しい人も多いかと(笑)

僕は釣りそのものも好きですが、道具に対しても愛着があるので高級リールを見て、ハンドルを回してロッドをしゃくっているだけでモチベーションが上がります。

その結果、夕まずめまで粘るので青物の釣果を出しやすいと言う好循環が起こってます。

普通に釣りをするだけならエントリーモデルのリールで十分ですが、釣りが本気で好きなら道具に拘るとさらに釣りが楽しくなりますよ!

上級者向けショアジギングリールのおすすめ9選

上級者向けショアジギングリール

ここではショアジギング上級者の方に向けておすすめリール9選を紹介します。

シマノとダイワの2代釣りメーカーからセレクトしました。

どのリールも使っても青物のブリやヒラマサと互角にやり取りできるので後はあなたの好み次第!

15ツインパワーSW6000HG

シマノの15ツインパワーSW6000HG

僕自身2年以上前に購入して相棒になっているリールです。

ブリを一度釣ってからというもの、その引きに強さに驚いて剛性の高いリールを購入。

その後数々の大型青物であるメジロ、ブリを釣ってきました!

堤防やテトラ帯からだと6000番のHGが一番使いやすいです。

8000番だと自重が重くなってしまうので、疲れやすくなるんですよね。

ただ磯からだと6000番は少し不安なので8000番をおすすめします。

PE3号を300m巻けるスプールでめちゃくちゃ使いやすい!

ブリまでならPE3号で楽勝です。

ハンドルはCI4+
ハンドルはCI4+でカッコいいですね。

リールの防水力も高く、2年間オーバーホールをしていませんがノートラブルです!

この前ラインローラーのベアリングを交換しまだまだ使えますね。

ステラSWまで手が出ないという方はツインパワーSWで問題ないでしょう!

15ツインパワーSW6000HGのインプレ記事
ツインパワーSW6000HGのインプレ!ショアジギングでブリを狙うには最適!

ツインパワーSW6000HGでブリを釣り上げた動画

15ツインパワーSW8000HG

シマノから発売されている15ツインパワーSW8000HG

上記で紹介した6000HGのパワーアップモデルです。

8000番のスプールにはPE4号を300m巻けるので、ロックショア(磯)からブリやヒラマサをショアジギングやトッププラグに狙うには最適な番手ですね。

ショアジギング以外にオフショアのジギングもやりやすいです。

堤防からだと多少オーバーパワーのリールになります。

ただし、混雑した堤防(釣り場)ではお祭りを防止する為に8000番以上のガチタックルを使っている人もいます。

適材適所使い分けるとトラブルなく釣りが出来ますね。

6000番より、200gほど重くなるので筋トレをしておかないと長時間しゃくり続けるのはしんどいです。

ロックショアメインなら8000番、ヒラマサ狙いでトップメインなら14000番と使い分けるといいでしょう!

20ステラSW6000HG

シマノの20ステラSW6000HG

ツインパワーSWのワンランク上のフラッグシップリールです。

正直な話、ツインパワーSWとステラSWはそこまでリールの機能的な違いはありません。

ツインパワーでも大型のヒラマサやマグロは釣ることが出来ますからね。

ただし、ステラSWはフルメタルボディで金属、ツインパワーは一部が樹脂ボディなので高級感が全然違います。

そして何とってもそのリールのカッコよさ!

モンスターの爪で引っかかれたようなスプールデザインにブラックのボディーが渋く輝き、眺めているだけで釣りに行きたいくなります(笑)

ステラSWは釣り人のモチベーションを上げてくれる道具ですね。

また、前モデルより巻きが軽くなったのと、ラインローラーの耐久性が10倍以上になっています。

リールのしての耐久性は最強レベルなので、メンテナンスをすれば長く使えますね。

6000番は堤防やテトラ帯ではもっとも使いやすいPE3号300mのモデルです。

19ステラSW8000HG

シマノのステラSW8000HG

磯からのロックショアジギングにはピッタリの8000番スプール。

PE4号が300m巻けるスプールでPEライン専用です。

19ステラSW8000HGのハンドルノブ

ハンドルノブはアルミでカッコいい!

ステラSWの8000番は専用設計されたスプールで前モデルより、回転慣性が20%低くなりました。

よって巻き出しが非常に軽くなったというメリットがあります。

インフィニティドライブの恩恵はすごい!

また自重も前モデルより50g軽くなったのでより、ショアジギングでしゃくる時に釣り人の負担が軽減。

新8000番は魅力的ですね。

「僕自身8000番は必要ないかな?」

と一時は思っていましたが、島根県の隠岐の島に釣行した時に、3号では不安を覚え8000番を追加しました。

ハンドル一回転107cmなので、磯際でヒラマサに潜らた時でもゴリ巻きで上げることが出来ます。

ステラSWのカッコよさと最強の性能で非常に安心感を持ってショアジギが出来るモデルですね。

シマノのステラSWのPVがカッコよすぎる!

こんな映像を撮影、編集できるようになるのが釣りYouTuberとしての目標です。

18ステラC5000XG

シマノの18ステラC5000XG

「永遠に変わらない滑らかな巻きごこちを求めて」 をキャッチコピーにシマノの最高峰リールです。

PE2号を300m巻けるスプールでライトショアジギングにはピッタリ!

ブリの10㎏オーバーであっても余裕でやり取りが出来ます。

巻きごこちは「マイクロモジュールギアⅡ」でめちゃくちゃ滑らか。

やはりステラだけで与えられた恩恵ですね。

ギア強度は13ステラに比べて2倍以上!

SWまでの剛性がいらないライトショアジギングでは260gという軽い自重が武器になってくれますね!

20ツインパワーC5000XG

今年発売されたシマノの20ツインパワーC5000XG

限りなくステラに近づいた最強のツインパワーです。

金属ローターを採用し、前モデルより剛性面がアップ!

ステラとヴァンキシュにしか採用されていなかった「マイクロモジュールギアⅡ」や防水性能アップの「Xプロテクト」が搭載されて、鬼に金棒です。

20ツインパワーのPVではオフショアジギングでPE2号で30㎏オーバーのマグロをゲットされています。

この動画には驚きましたね。

PE2号で40㎏クラスのマグロでもやり取りできるぐらいの剛性ということで、ツインパワーが進化しました。

ショアジギングではPE2号でマグロを釣るには無理があるかと思いますが、ライトショアジギングでブリクラスの青物を狙うなら余裕で釣り上げることが出来るレベル。

ステラは手が出ないけどツインパワーなら半額以下なので手が届く方多いですね。

20ソルティガ8000-H

今年モデルチェンジしたダイワの20ソルティガ8000-H

ダイワのフラッグシップリールがソルティガです。

前モデルより、ギアサイズ12%アップ、ギア強度2倍と耐久性がアップ!

ダイワ独自の防水技術、マグシールドもベアリングやラインローラーに採用されているので海水の侵入を遮断します。

ドラグの耐久性10倍以上、ラインローラーのたわみ剛性2倍以上と最強仕様!

シマノと同じ8000番の番手に変更になり、デザインもどことなくステラSWに似ていますよね(笑)

リールはシマノ派、ダイワ派の分かれますが、ダイワ派のあなたには間違いなくおすすめ出来る最強リール!

ハンドル一回転111cmというハイスピードギアなので、ショアジギングからトップの釣りとどちらでも出来ますね。

PE4号300mのスプールでLC(ロングキャスト)-ABSを採用。

遠投出来るスプールなので届かなかったナブラにもジグを到達させることが出来ます。

みっぴこと釣りガールの秋丸美帆さんがソルティガについて解説しています。

16キャタリナ4000H

ダイワの16キャタリナ4000H

PE3号300m巻けるスプールでブリから80cm5キロ程度のヒラマサ狙いに最適なモデルです。

自重は435g

シマノでいうツインパワーSW6000番とほぼ同じ重さです。

個人的に堤防やテトラという釣り場から釣りをするのであればこのモデルが一番使いやすいです。

4500番だと590gと重くなってしまうので、長時間しゃくり続けるとなると慣れるまではしんどい!

慣れたらなんともないですが(笑)

パワーのあるリールだとゴリゴリ巻けてしまうので、ハマチクラスだと引きを楽しめません。

なかなか難しい部分ではありますが、適材適所使い分けることをおすすめします。

16キャタリナ4500H

ダイワの16キャタリナ4500H

シマノで言うツインパワーSWがキャタリナです。

PE4号を300m巻けるスプールでヒラマサ狙いのショアジギングには最適。

ダイワの防水技術マグシールドがベアリングとラインローラーにも使われているので海水の侵入をシャットアウト。

スムーズな巻きごごちが長期間続きます。

ハンドル一回転110cmなので、ダイビングペンシルやポッパーなどのトップの誘いだしからメタルジグのショアジギングにも使えますね。

ブラックのボディが渋くて僕は好きなカラーです!

ソルティガまでは手が出ないけど、キャタリナなら頑張れは購入できる!

そんなダイワ派のあなたにおすすめ出来るリールですね。

最後に

上級者向けのショアジギングリールのおすすめ9選を紹介してきました。

ツインパワーSW、キャタリナを先に購入してしまうと、後にステラSWかソルティガは絶対に欲しくなります(笑)

釣りをする上ではツインパワーSW、キャタリナで全く問題ないんですけどね…

自己満足と釣りに対するモチベーションを上げる、自分へのご褒美として最高級リールのフラッグシップは所有欲がヤバいですよ(笑)

是非あなたもステラかソルティガを持って夢の大型青物10㎏、20㎏オーバーを仕留めに行きましょう!

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