【2022年】シマノ新製品リールをモデルチェンジの時期から予想!

2022シマノ新製品リール

こんにちは、釣りYoutuber、STELLA PLANET(ステラプラネット)のHAJIMEです。

2021年も今日で終わり大晦日です。

毎年12月になると釣り人にとっては気になってくるのがシマノの新製品リールの情報ですよね!

「来年は一体どんなリールがラインナップに加わるのか?」

釣りで魚を釣る以外でそわそわしてくる時期ですね(笑)

2022年も残念ながらオンライン開催となってしまいましたが、シマノ公式YouTubeチャンネルで新製品リールの情報が解禁されるのが楽しみになってきました!

今回は2022年、どのリールが新しくなるのか?モデルチェンジの時期から予想していきたいと思います!

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2022年シマノ新製品ベイトリール予想

2022シマノ新製品ベイトリール
まずはベイトリールの新製品から予想していこうと思います!

個人的には22メタニウムDCが有力!

22メタニウムDC

今年モデルチェンジするかと思っていましたが、しなかったメタニウムDC

前モデルが2015年なので、7年経つわけです!

一番モデルチェンジが有力なのが22メタニウムDCですね!

15メタニウムDCは昔からお世話になっており、このリールで数多くのバスを釣ることができました!

アンタレスDCのブレーキシステムとは違うI-DC5というブレーキシステムが使われていますが、DC音はいつ聞いても癒されますね(笑)

「キュイーン」というリールのキャスト音を聞くだけで、釣り欲がどんどん高まり、DC音を聞くためだけに釣りに行っている日もありました(笑)

22メタニウムDCは新しいブレーキシステムが誕生するのか注目です!

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22アンタレスDCMD

個人的に欲しいのが海のベイトショアジギングにも対応した22アンタレスDCMDです。

現状アンタレスDCMDをベイトショアジギングで使用しているのですが、PE3号以上の4号、5号を巻くとスプールのラインキャパが足らないですよね。

近年シマノはコルトスナイパーXRのベイトモデルを発売し、ベイトタックルのロックショア、青物ゲームにも力を入れてきているので、今後ゴツイアンタレスDCMDが発売される可能性は極めて高いと思っています。

バス用のビッグベイトではさらに大きなものを投げる用ですね。

現状はスコーピオンMDをコルトスナイパーXRのベイトモデルを合わせるか、ダイワのタトゥーラ400やアブガルシアのレボ トロ 60 ロケットぐらいしか選択肢がないので是非、22アンタレスDCMD、デカアンタレスの発売を心待ちにしています。

デカアンタレスが発売されたらコルトスナイパーXR B100Hを買います(笑)

18アンタレスDCMDのインプレ記事
18アンタレスDCMDのインプレを徹底解説!ビッグベイトの飛距離が最高!

22アルデバランBFS

22アルデバランBFSもモデルチェンジの最有力候補です。

16アルデバランBFSから6年経つので、新しくなる可能性が高いですね。

16アルデバランBFSは所有しており、ベイトフィネスのバス釣りから管理釣り場でのトラウトと活躍してくれています。

ベイトタックルでも軽いルアーが投げれるということで、スピニングタックルとはまた違う楽しさがありますよね。

今でも十分な性能ですが、22アルデバランになってくると、より軽いルアーを投げれるようなブレーキシステムやスプールが採用されるはずなので今から楽しみです!

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22スコーピオンDCMD

2021年にスコーピオンMDが発売されましたので2022年は上位モデルのDC搭載機が発売される可能性があります。

個人的にはDC音が好きなので、ビッグベイトや海でのベイトショアジギで使えるスコーピオンMDの購入を見送りました。

しかし、スコーピオンDCMDが発売されるとなると迷いが出てきますね(笑)

本命はアンタレスDCMDのモデルチェンジですが、アンタレスは値段が高くなってしまいます。

より手軽に海でのベイトショアジギングを楽しみ、DC音も楽しめるとなると、安価モデルの22スコーピオンDCMDに気持ちが揺らいでしまいますね(笑)

22バスライズ

2018年に発売されたバスライズ、4年経つので22バスライズが発売される可能性はあります。

僕自身、バスライズが一番初めに購入したベイトリールなので思い入れが強いですね。

昔のバスライズはマグネットブレーキで剛性感や使用感は上位モデルのスコーピオン、アンタレスと比べるとかなり劣っていましたが、今のバスライズは本当にすごいですね。

上位機種と同じぐらいロングキャストが出来ますし、バックラッシュもしにくくなっています。

もしバスライズがモデルチェンジすれば、数年前の上位モデルのリールとほぼ同じ使用感になるのではないかと思います。

低価格モデルでもリールの進化が止まらない!

2022年シマノ新製品スピニングリール予想

シマノ新製品リールモデルチェンジ
次にシマノ新製品スピニングリールを予想していきます。

2022年の目玉となるのが、22ステラになるかと思います!

22ステラ

2018年の18ステラから4年22ステラが発売する可能性は極めて高いです。

これまで4年周期でモデルチェンジを繰り返してきました!

今年はシマノ創業100周年ということでステラのモデルチェンジが期待されましたが、目玉はツインパワーSWでしたね。

ダイワの22イグジストも発売される可能性が高く、シマノもフラッグシップ同士で発売を合わせてくると思います。

18ステラですでに至高のリールとなっていますが、22ステラでどういった機能やデザインになるのか注目です。

シルバーの18ステラは賛否両論あり、ダサい、肉抜きの穴が微妙といった声もありますが、個人的にはカッコいい!

ですが、14ステラのように一部ゴールド色がある方が、高級感があっていいと思います。

1月シマノの新製品解禁情報が入ってからのお楽しみですね!

メインギアは現在、18ステラにはマイクロモジュールギアⅡが搭載されていますが、安価モデル、下位機種のストラディックSWなどにもどんどんマイクロモジュールギアⅡが採用されているので、22ステラには「マイクロモジュールギアⅢ」もしくはまったく新しいギアが採用される可能性もあります。

個人的にはライトショアジギングで使う22ステラC5000XGが欲しいです。

釣り仲間から少しの間借りていた17ツインパワーXD C5000XGを使ってみた感想は巻きが軽くて、自重が軽い扱いやすかったです。

進化した22ステラC5000XGならさらに上の巻き心地と所有感になってくると思うので、今から22ステラの全貌が明らかになるまでが楽しみ!

人によって価値観は変わってきますが、ステラ1台の値段でツインパワー2台、ストラディックなら4台ぐらい購入できるわけなので、悩みますよね。

最高峰のパーツが使われているステラといえど、メンテナンスを怠ったり、超大型の青物と格闘すればギアに大きなダメージが加わり新品の巻き心地から悪くなります。

巻き心地が悪くなるとオーバーホールやギア交換でお金がかかり、ギアを交換しても完全に直って戻ってこない場合も多いです。

これ以上、上がないフラッグシップのリールを使うと後からステラ以下のリールを使えなくなってしまうという人(自分です笑)もいるので、金銭的に余裕がないとステラを維持するのは厳しいです。

モデルチェンジしたらステラを持っていても欲しくなりますからね(笑)

しばらくは今のステラで我慢です!

次からはショアジギングではストラディックSW辺りをメインリールとして使っていこうと思っています。

もし巻き心地が悪くなったとしても我慢して使える値段ですから。

22ヴァンキッシュ

19ヴァンキッシュから3年、22ヴァンキッシュもモデルチェンジする可能性があります。

16ヴァンキッシュから3年というスパンで19ヴァンキッシュが発売されたので次は22年?

しかし、ステラの次にクイックレスポンス機で高級リールのヴァンキッシュがステラと同時期に発売はしないという考えもあります。

メインのフラッグシップと同時期に発売すると間違いなく売り上げが下がりそうです。

ステラSWもツインパワーSWと同時期には発売しないですからね。

10%ぐらいの確率でモデルチェンジするのではないかと予想します。

最後に

2022年シマノ新製品リールをモデルチェンジの時期から予想してきました!

皆さんが欲しい、発売すると思ったリールはありましたか?

2022年も2021年同様にオンライン開催となってしまいましたので残念ですね。

本当はフィッシングショー大阪で実際にリールを触ってみたかったのですが、仕方がありません。

2023年にはオンラインではなく、フィッシングショー大阪2023が開催されることを心待ちにしておきましょう!

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